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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2013.04.27
 神楽坂建築塾公開講座☆長谷川堯の〈地〉への志向
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建築と建築家を結ぶ目に見えぬ紐帯を探して

神楽坂建築塾第15期・場所の力◎公開講座
講師☆長谷川堯(建築評論家)/〈地〉への志向
[日時]
2013年7月14日
受付開始12:30~
講座13:00~16:00
2013.04.25
 岸成行の建築塾・美術塾
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諏訪で見た架構/photo by KIICHI SUZUKI

20130512<建築塾講座案内>
いよいよ、第15期神楽坂建築塾が開塾します。今期の主題は「場所の力」です。私たちの暮らしは、その場所に在ることで成り立っています。自然、歴史、文化その他、時間とともに大地に蓄積したすべてのものが大地の力となります。その力を体感し、汲み取ることが建築やまちづくり、ひとづくりに繋がります。この東京という大都市の中で、少しばかり視点を変え、視野を広げ、居心地の良い場所を探しながら、暮らしの小さな物語を思い描きたいと思います。
5月のフィールドワークでは「山あり谷あり」を紹介します。東京の文京区から新宿区、港区にかけては武蔵野台地のエッジにあたり起伏に富んだ地形を体感できます。日常の交通機関を利用した移動では感じることの少ない丘や谷を発見できます。そこをたどると、江戸のまちづくりが見えてきます。明治、戦前、戦後から現代までの変遷を思い浮かべながら「場所の力」をしっかりと受けとめたいと思います。

集合場所:根津神社表参道入口(東京メトロ千代田線根津駅下車 徒歩5分)
集合時間:10:00 (解散:神楽坂アユミギャラリー12:30予定)
昼食後(昼食持参でも構いません)、時間に余裕のある方は「横寺の家」(拙宅)にぜひお越しください。

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台北の古い街区/画・弘中栄美
第24回・近代建築史への旅スケッチ展2013☆東京⇒台北
建築塾・美術塾のみなさん、ぜひ参加してください。
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20130519<美術塾講座案内>
19日(日)の美術塾は谷中芋坂を訪ねます。現在はJRと京成の線路で分断され、わずかに坂の痕跡が残りますが、根岸から谷中墓地へ抜ける風情ある散歩道です。跨線橋から眺める町並み、谷中墓地から谷中銀座、夕焼けだんだん等、絵になる風景があります。

集合場所:JR日暮里駅南改札口(上野側)
集合時間:13:00
講評会 :JR日暮里駅南口跨線橋(谷中墓地側)雨天の場合は場所変更
講評会集合時間:15:30
2013.04.15
 場所の力
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Historic Centre of Warsaw/photo by KIICHI SUZUKI

場所の力☆第15期・開塾講座/20130511 18時半〜
鈴木喜一・齊藤祐子・青山恭之


目がさめると(=気がつくと)15年になる。そんな感じがする神楽坂建築塾の活動だった。あれはそう、世紀末(=1999年)のこと。ミャンマーの旅から正月もとうに過ぎて帰国した僕は、すっかり忘れていた(=棚上げにしていた)建築塾の立ち上げの準備にそそくさととりかかった。冬休みの宿題に全く手がついていないので、応援してくれていた先輩方に大目玉をくらったような気がする。
時代は建築塾を渇望していたのだろう。全国津々浦々から多数の応募があった。53名の塾生でスタートした。
その時の基調講演は平良敬一先生(初代塾長・建築評論家)で、「場所性への回帰」として行われた。
あれから15年、いろいろあったが、ともかく建築塾は粘り強く続いていて、その活動を僕もみんなも、とても大切にしている。理由はうまく言えないけれど。
今年の建築塾のテーマは文字通り、その第一期に回帰するように「場所の力」である。その新しいスタートをまもなく切ろうとしている。
2013.04.15
 旅の終わりの片倉館
2013.04.13
 諏訪まち歩き
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実に中味の濃い一日だった。その報告は近々、齊藤祐子さんから、、、
きっと秋合宿に参加する神楽坂美術学校のみなさんも喜んでくれることだろう。
宿泊地は信州下諏訪温泉 志まや旅館
に決まりました。渋〜〜〜い中仙道沿の旅館です。一泊体験の価値有り。外湯もお楽しみください。
2013.04.10
 建築は、木造に始まり木造に終わる
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「杉坂建築事務所の60年─建築は、木造に始まり木造に終わる」
神楽坂建築塾教室で、興味深い木造建築の講座が開かれます。まだ席に余裕があるようなので、建築塾の方はむろん、アユミギャラリー関連の方もぜひ参加してみてください。


『住宅建築』6月号は、終戦後の日本の木造文化・技術を牽引してきた杉坂建築事務所の特集です。
「伝統というのは止まっていないで、常に流れている」という視点に立ち、時代を先駆けチャレンジを繰り返してきた60年間を、実例とともに振り返ります。
第一部 「建築は、木造に始まり木造に終わる」
対談:杉坂智男(杉坂建築事務所)×平良敬一
第二部 「パッシブリフォームの技術設計解説 
KIP(Kato Innovation Project)」
講演:南 雄三(住宅技術評論家)
日程:2013年4月22日(月)
   18:00〜(開場17:30)
場所:神楽坂建築塾教室
   (東京都新宿区矢来町114 高橋ビル 地下2 階)
定員:60名・申込先着順
会費:『住宅建築』定期購読者:500円(雑誌なし)
   『庭』『コンフォルト』定期購読者:2450円
   一般:4000円
   学生:2000円
   ※定期購読者以外は、雑誌代2450円を含む
*定期購読は、当日会場にて申込み可
    今号からの購読申込みも、定期購読者割引
    (定期購読…1年間14,700円・税込)
   *6月号をすでに購入された方は、ご一報ください。
    (当日は雑誌をご持参ください)
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*申込方法
下記を明記の上、『住宅建築』編集部宛にMAILまたはFAXにてお申し込みくださいますよう、よろしくおねがいいたします。
 1. 氏名
 2. 氏名ふりがな
 3. 職業 
 4. 所属 
 5. 電話 
 6. メールアドレス 
 7. 申込区分(定期購読(雑誌名)/一般/学生)

『住宅建築』編集部
〒130-0026
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2013.04.04
 スカイプ☆東京⇄仙台
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神楽坂建築塾発住まいづくり店☆2013
06.21〜06.26 「住まいと場所の力」 展

20130404・19時スタート。
打合せ出席者
酒井哲(議長)・岸成行・渡邉義孝・佐奈芳勇・齊藤祐子・三浦正博(スカイプ)・青山恭之(欠席)・鈴木喜一