旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
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2013.06.25
 01●哲学入門/20130624
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01●哲学入門/20130624
縁があって慶應義塾大学で学ぶことになった。専攻は哲学。哲学は浅学でほとんど未知の分野だが、幅広く奥の深い学問だろう。地水火風森羅万象悠保養生真理探究勤勉活力、といったところだろうか
建築も美術も教育も要は哲学なのだろう。昨日は難しい筆記と体力テストと語学を繰り返し、なんとか学生証がいただけた。
ふいに思い出してしまったのだが、哲学といえば、高校を卒業して建築事務所修業時代にそろそろ次の手を打たなくては、と考えていた頃、かすかに考えたのが、建築、美術の他にもう一つの方向性として、哲学だった(なんとなくですが学校説明会にも行きました)ということがある。この話は本邦初公開!
さっそく、昨夜は福澤諭吉の著書一覧を眺め『福翁百話』の宇宙観のところを少し読みつつ眠ってしまった。
コメント
この記事へのコメント
先生、福澤先生の世界へようこそ。
実は、私、福澤諭吉協会の20年来の会員で、在学中は福澤研究会に所属してました。
2013/06/28(金) 19:52:08 | URL | kawakami 8年前の塾生 #-[ 編集]
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