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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2013.04.09
 円満字洋介の『京都まち遺産探偵』☆がんばれキスケ
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「近代建築史への旅スケッチ展」仲間の円満字洋介さんがまたまた楽しい新刊本を上梓しました。隠れた京都の魅力が満載。京都歩きにはこの本が欠かせないものとなるだろう。
淡交社刊・1600円+税。本屋さんでお求めください。

◎やってきました円満字便り
おはようございます。さっそくご紹介ありがとございます。きすけ(表紙のトラ)も喜んでいることでしょう。
01・自薦『京都まち遺産探偵』
歩いて見つけた町の宝約150件を写真つきで紹介する建築探偵本だ。タイルや照明など建築系のほか江戸時代の木動物彫や笑うこま犬などこれまであまり注目されなかったものを中心に紹介した。おもしろいものは自分で探すという京都をめぐるタウンツーリングの新しい形を提案したつもりだ。古いものを見るときに欠かせない風水知識の入門的な解説も加えておいた。お買い得である。
02・洋介のつぶやき
表紙のトラはキスケと名付けてやった。本屋の店頭でキスケが笑っているとうれしくなる。デザインには上手い下手のほかに、おもしろいかそうでないかの両軸がある。キスケなどは圧倒的におもしろい部類で、せっかく京都まで来てこれを楽しまない手はなかろう。がんばれキスケ。


??・喜一のつぶやき
きすけ(キスケ)は漢字で書くと喜助となるのだろうか?
だとすれば、僕の直系先祖(江戸中期頃)に確か喜助爺というおもしろい輩がいたので、僕はその流れをくむ、というか生まれ変わりかもしれないと思ってもいた。がんばれキスケ、と言われるとなんだか僕が励まされているような気がしてくる。(鈴木喜助=喜一)

佐原の喜助

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