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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2013.03.17
 明治末期の佐原新橋本
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小野川沿い、古い居酒屋のカウンター。おかみと静かに問わず語りの昔話。客は僕一人だけ。。。
湯豆富をつつきながら、明治末期の街並みのことをあれこれ聞いている。
コメント
この記事へのコメント
お祭りの前では
店頭の照明はランプでしょうか電気でしょうか。電柱は電力線に見えますがよく分かりません。街路は左側に拡幅されているように見えます。沿道に人が出て警官2名が交通整理中のようなので、これから神輿が通るのではないでしょうか。写真家はそれを撮りにきた途中で町並みの美しさに思わずシャッターを切ったように見えます。
2013/03/18(月) 07:29:50 | URL | つきたぬ #-[ 編集]
ランプだそうです。電柱は建てられて間もないもので、確かに家並の片側だけです。まだ通電していないのでしょうか?
東宮(後の大正天皇)行啓の時に写されたものらしいです。丁寧な観察ありがとうございます。
2013/03/18(月) 08:30:08 | URL | KS #-[ 編集]
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