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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2012.12.09
 軍艦島/阿久井喜孝☆20121209
2012120914.jpg

【質疑応答及び感想】
・人が住んでいて建物は護られる。いなくなって、短期間にこんなにまで廃墟になるんだ。
・メンテナンスが終わった瞬間にここまで荒れるのか。
・火葬場、お墓がない。→中の島に墓地公園があって無縁仏が葬られている。
・日本一養子縁組が多い島
・製塩業はもうかった。真水をつくる過程で
・排水は土管
・のま半島から海底水道(昭和10年代)
・社宅は家賃10円。ただ同然だった。
・鉄は錆びるので建具は木製だった。
・市が管轄。補強という意味で対策を立てている。
・護岸が崩れたら、もうおしまいなので、護岸は護りたい。
・一般公開はされていない。
・閉山後はきれいな海になった。釣りのメッカになっていた時代もある。商船会社が観光で儲かっている。
・その後の軍艦島を書いた。
・産業遺跡
・生活=芸術(フランス)、フランス人の見方とイギリス人の見方
・吉野さんの貴重な意見。1000メートルの地下をこそ見るべきだ。


阿久井喜孝の軍艦島☆2006.7
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