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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2012.12.07
 ほんとうの豊かさ
20080210151302.jpg
2008年2月10日、講座終了後の鈴木ゼミ。「菅野の家」で。

設問◎新しいものをむやみに「つくる」だけでなく、歴史的なものを「残す」「活用する」ことによって生まれるほんとうの豊かさについて

01◎先代の知恵が生かされる
02◎住民としての誇りが生まれる
03◎安易で便利さだけがほんとうの豊かさの基準でないことを知らされる
04◎先人の財産を後世に伝える=つまり歴史に関与する。
05◎美的感覚が養われる
06◎地域の活性化と経済効果→維持費の軽減
07◎文化財の活用
08◎点から線へ、そして面に

【事例】
◎菅野の家、東京駅、南会津、京都、奈良、路地裏、ロンドンの街並、福井県武生市、旧前田侯爵邸、大地の芸術祭、民家再生プロジェクト他
【心持】
感謝の気持ち、ものを大切する、いたわる気持ち、愛しむ、目に見えない心の豊かさ、うやまう心、木のぬくもり、地域の財産、まちの景観、誇りとなる、歴史の厚みを感じる、ぬくもり、過去の営みに対する夢想、豊かな風景、豊かさに触れる、自然や大いなる大地や神に感謝して生きる
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