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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2012.11.28
 古い時計のある家
201211291.jpg

高田馬場から山手線で鴬谷駅下車。15時。北口からぶらぶらとラブホテル街を歩いてゆく。銭湯の姿が見える。まだ健在のようだ。「書道博物館」があり、その向いの古い民家が「子規庵」だという。
晩年を病臥の中で壮絶に生きた正岡子規(1867—1902)、享年34歳、のことがふつふつと想い起こされる。
実は僕も子規とはほんの少々関わりがあるので後日紹介してみたいが、ともかく今度「子規庵」をゆっくりと訪れてみよう。そして帰りには庶民的な感じの居酒屋で湯豆富がいただければ子規を偲ぶことになるのかもしれない。

「をとゝひのへちまの水も取らざりき」
「水無月や根岸涼しき笹の雪」


◯正岡子規
◯二階中心
◯採光天空
◯東日暮里
◯来秋竣工  
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