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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2011.12.09
 長谷川堯の村野藤吾論
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村野藤吾の建築

長谷川堯『村野藤吾の建築 昭和・戦前』
分厚い本(860頁にわたる)である。秋の夜長に噛み締めるように読んでいる。村野藤吾(1891~1984)という建築家が、時代の潮流に臆することなく歩んできたことが語られている。また本書は、昭和・戦前とうたってあり、戦後編につながるものとして読み進めていくと更なる長編を楽しめるはずである。

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