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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2011.12.08
 AGWB◎Vol.502
1146.jpg

AYUMI GALLERY
WEEKLY BULLETIN 
◎Vol.502             
Carbon Copy from Kagurazaka Ayumi Gallery
2011.12.08
このメールは、東京・神楽坂のアユミギャラリーより、企画、展覧会等の情報をお知らせしているCC(カーボンコピー=同報メール)です。不要の方はお手数ですが、こちらまで御一報ください。また、お友達等でご希望される方はご連絡ください。
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今号の内容              
【1】アユミギャラリーにて12月9日より「T o m o k a I c h i k a w a」
【2】12月16日より「佐礼谷窯 陶彩展」
【3】12月23日より「矢来の小屋」
【4】その他のお知らせ
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【1】アユミギャラリーにて12月9日より
「T o m o k a I c h i k a w a」
油絵の具が好きだ。
このニオイ、
人間くささ。
ときに、宝石のように美しい。
重力は思いのままに
あっちへこっちへ浮遊し、
空など、まるで空にはならず、
前へととびだす。
たとえ世界が海にのまれようとも、
わたしの絵は波にプカプカ浮かんで、
本当の空を見上げるだろう。
  ***
二回目の個展です。
ふらり立ち寄って、心に響けば幸いです。
http://www.ayumi-g.com/ex11/1146.html

【2】12月16日より「佐礼谷窯 陶彩展」
粉引き・登り窯での炭化焼締めをベースに、花や幾何学文様・鉄絵などをあしらった普段使いの器、また花器や火にかける器、灯りなどの生活雑器も多種多様揃え、展示販売します。
http://www.geocities.jp/saredanigama/index.htm%00

【3】12月23日より「矢来の小屋」
いまからおよそ30年前の1980年代、矢来のアトリエは、木造の材料小屋(高橋建築事務所時代の遺構=現高橋ビルディング階段室あたり)とつながっていた。正確に言えば、その材料小屋に少し手を入れて直した広間(食堂兼リビング)が二階とつながっていた。そこは比較的大きなベランダとも接続していて、小さな子供たちは所狭しとこの空間を駆け回っていたのだった。ワイルドな木の階段を降りた小屋の一階には、仕事場(当時は一階と二階に仕事場が別れていた)があり、その奥には暗室(白黒写真の現像をしていた)が設置され、そこにはユニットバスやトイレもあった。
http://daichinoie.blog6.fc2.com/blog-entry-7080.html

【4】その他のお知らせ
神楽坂建築塾公開講座
2011年12月11日【日】13:00~15:30 ※受付開始12:30~
「大地と建築との関係☆ヴァナキュラリズム」
http://daichinoie.blog6.fc2.com/blog-entry-7028.html
パネリスト
長谷川堯(建築評論家・武蔵野美術大学名誉教授)
進行●佐奈芳勇(建築家)
青山恭之(建築家)
鈴木喜一(神楽坂建築塾塾長)
*.............................*
アユミギャラリーコラム或いは、つぶやき
まもなくバタンの旅がやってくる。(K)
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