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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2006.04.09
 愛が、己の中で
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池田さんの結婚式が聖心のチャペルで執り行われた、その状況がよみがえってきました。(ハマダ)
愛が、己の中で、自分のものに生り得ないゆえ、僕らは、愛そうとし、愛について熱く語るのだと思う、というハマダの言葉に、同感 ! 。

泉@上海
私の中に愛はないけれど、神は一方的に愛してくださり、必要を満たしてくださる。聖書を教理とするのではなく、私たち人間が無力なこと、それでも私たちは神に愛されており、神の摂理に従うのが正しいことを知るものとしていつも読んで行きたいと思います。聖書の中にたくさんいい言葉があります。
聖書の言葉、版画にしてみようかな。
中には矛盾や人間の目から見てありえないと思えることもありますが、聖書は3000年前~2000年の長い年月にわたっていろいろな人の手によりかかれたものなので、わかろうとしてもわからないといいます。
理解するものではなく、神の言葉としてただ信じるだけだと……、信仰をもった方の、死を前にした心は平安ですよ。素晴らしいと思います。

コメント
この記事へのコメント
愛ーその続き
主体性が真理だと、それ以外の総てを僕達は否定することが出来るか、その地平で生き延びることができるか、その問いの遥か彼方に用意されている答えー愛
2006/04/12(水) 22:44:59 | URL | masamitu. hamada #-[ 編集]
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