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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2006.03.14
 忘れられた場所を思う9
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【塾生の感想3】
GM●5月から長期で旅に出ますが、きちんとした旅のテーマを設けるかどうか迷っていました。が、特にきっちり決める必要もないかなとも思っています。ただ鈴木先生がおっしゃっていたように「心をその場所につなぎとめようとする」努力を色々な手段でやってみようと思ってます。
RK●鈴木先生の写真をみて、世界中いたる所に人は住み、家を建てている。自分のいる環境とはまったく異なる。土・空気・水の中で自分と同じ人が生きていることの不思議を感じる。さて、大地の家とはなんだろう? 大地に根づく、根づいた家、記憶の中の家、……から続く現代の家か?大地に隠れて存在を消したような家か?いつもながら平良先生のお話には引き込まれる。想像力を働かせながらいつも楽しく聞かせて頂いた。


MI●あの時、授業で見た写真を今日また見たりして、随分時間が経ったんだなぁと感じました。スライドの笑顔が眩しすぎて何となしに物悲しくなったり、自分の変わったとことか、変わってないとことかを再認識した気分です。今は以前より身体機能は低下していると思います。でも、私が住んでいる部屋のスケールや、改修が始まる前に泊まった東京ステーションホテルでは、身度尺ですごく落ち着きました。喜一先生の好きな12世紀の修道院に行ったらきっとこういう感覚なのかなと思いました。

【塾生の感想4】
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