旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
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2011.01.05
 旅と建築☆家を住み継いでゆくこと
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「旅と建築☆家を住み継いでゆくこと。」
建築と生活の新しい座標軸をどこから見出すか。そのカギは「古い集落とまちにある」と私たちは考えます。時間の蓄積を体感できる場を慈しむ感性、人間の手技を大切にし、お金だけでは計れない住まいの価値を自らの目と手でつかむこと。「ほんとうの豊かさ」を、建築という共通の土俵の上から、多角的に、そして実践的に学んでいきたい。古民家や近代建築、伝統的建造物群保存地区の見学等を通して、流行に左右されない確かな生活の実感をつかみたいと思います。今期は「旅と建築☆家を住み継いでゆくこと。」という通年テーマを設定しました。第12期までのテーマをベースに、より重層的に学んでいきたいと思っています。(鈴木喜一・神楽坂建築塾塾長)
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