
強力粉と水をこねている佐藤泉さんと鈴木悠

餃子の皮をつくる

豚の挽肉・白菜と椎茸のみじん切り・調味料
白菜が400グラムに対して豚肉はだいたい200グラムくらいで、見た目の量は半々になるはずです。今回は豚の挽肉を多めにしました。ニラとか、セロリとか、えびとかいろいろなものをいれてバリエーションを楽しんでください。(佐藤泉さん談)

餃子第一号(長さ60ミリ*幅25ミリ*高さ25ミリ)

約100個が出来た

ゆで上がり。さあ食べるぞー

あっという間になくなっていく。作るのはたいへんだが、食べるのはものの15分。あー、おいしかった
【神楽坂春宴のお知らせ】
2006年春『神楽坂建築塾サロン』のご案内
焼津港とれたての魚食べ放題
前略
日に日に春めいてまいりましたが、皆様お元気のことと御拝察いたします。
早いもので神楽坂建築塾が現代版寺子屋として1999年5月に開塾してから7年が過ぎようとしています。塾生も延べ350名を超え、この間、講師の先生方にはたいへんお世話になり、ここにあらためてお礼申し上げます。
昨年、平良敬一氏(建築思潮研究所代表・神楽坂建築塾塾長)の編著書『場所の復権』が出版されました。この本には平良塾長と磯崎新/原広司/安藤忠雄/吉田桂二/伊東豊雄/内藤廣/大河直躬/川添登/鈴木博之/陣内秀信/長谷川堯/内田祥哉といったそうそうたる顔ぶれの建築家・研究者・建築評論家・建築史家との対論が紹介されています。雑誌『造景』誌上のシリーズ対論で話題になったものをまとめたもので、いま読み返してみても臨場感があり、平良塾長の受けて立つ鋭い姿勢と包容力に敬服する次第です。巻末論考では、都市と建築に通底する重要なキーワードとして「場所」を掲げ、この概念の復権を切に訴えています。
今回のサロンでは平良塾長のこの本にまつわる問題提起をまず聞いて、その後に自由な意見交換を行いたいと思います。(神楽坂事務局代表・鈴木喜一)
●2006年春『神楽坂建築塾サロン』
●日時 2006年4月22日(土)15時〜
●場所 神楽坂建築塾教室
・基調講演 15時〜 平良敬一
「場所の復権」
・自由討議 16時10分〜
●懇親会 神楽坂建築塾教室
17時30分〜 会費2,000円
【神楽坂春宴】
年に一度の【神楽坂春宴】の季節が足早にやってきました。焼津港とれたての新鮮な魚をたらふく食べで、美酒にひたすら浸る春の宵。サロンの後の懇親会をごゆっくりお楽しみ下さい。
魚提供★山崎工務店(静岡市)
●このサロンの案内は神楽坂建築塾顧問・講師・研究生に送らせていただいております。
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