FC2ブログ
旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2010.02.21
 長野駅の雷電
moblog_36862427.jpg
●雷電ビールがなぜ長野駅にあったのか?

大相撲史上、古今未曾有の最強力士と語り継がれている雷電(雷電為右衛門 、らいでん ためえもん、明和4年=1767 - 文政8年=1825 )は、信濃国小県郡大石村(現長野県東御市)に生まれている。なるほど、このあたりが雷電の出身地だったのか。
雷電は力士生活21年、江戸本場所36場所中、喫した黒星がわずかに10、勝率は9割6分2厘。神楽坂大相撲の喜一山の勝率9割0分7厘をはるかに上回っている。
雷電◎254勝10敗2分
喜一山◎78勝8敗2分(2010年現在、現役)

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック