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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2010.02.18
 喜一山☆錦絵
KIICHIYAMA_RGB_W300.jpg
石瑞穂斎画

喜一山(きいちやま りんむー。昭和24年生まれ(1949年)は、静岡駿河国府中小鹿郷出身(出生は駿河国一宮とも伝えられている。現在の富士宮市)の神楽坂大相撲力士であり、実質的な初代横綱。神楽坂大相撲史上屈指の名力士。技量の面で高く評価されているが、品格はいまいちという横綱審議委員の意見も若干ある。本名、鈴木喜一。
2005年秋場所(中国湖南省)で関脇として初土俵。若手の川井龍を制してから頭角をあらわし、後に神楽坂の看板大関としてめざましい活躍を見せ、確実に地力を増し、2008年秋場所の全勝優勝後に横綱昇進。これまでの成績は78勝8敗2分。
体格は、身長162センチ、体重59キロの小兵だが、多彩な技を持ち、とくに右からの強烈なおっつけと左からの上手投はファンを熱狂させている。 右四つ、左上手の体勢から、自分よりも大きな相手をぐいぐいと寄り切ったり、一瞬の呼吸で仕掛ける右内掛けの切れ味にも定評がある。当面の宿敵は宮井山、北田海で、モロッコ場所対決が期待されている。

2010初場所番付表
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