FC2ブログ
旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2010.03.06
 「旅と建築☆アジアのまちと集落」
100314_msb.jpg
神楽坂建築塾に参加しませんか。

「旅と建築☆アジアのまちと集落」◎鈴木喜一の住むかたち
MAUトピックス

2010年3月14日【日】13時~15時
旅と建築☆アジアのまちと集落☆鈴木喜一の住むかたち
講師:鈴木喜一(神楽坂建築塾塾長)+大橋富夫(神楽坂写真塾塾長)
コメンテータ予定:平良敬一氏、齊藤祐子氏、青山恭之氏、岸成行氏 他

20100223b.jpg
ラジャン川で泥んこ遊び(BORNEO)
こういうたくましい子供の遊びが本来の姿なのだろう。サラワクの原住民は、大地、ジャングル、水、空といった自然と密接に関わって生活している。

100314_003.jpg
アンナン山脈(LAOS)
インドシナ半島東部、ラオスからベトナムにかけて走る山脈。全長約1,100km(700マイル)。中生代(約2億5000万年前~6000万年前)の造山活動によって形成されたとされる。
この写真は1995年に撮影したもの。当然のことだが、2010年もこのアンナン山脈は、変わらずに存在していた。まちと人は少しずつ変化していたが……。

ふとの問ひ●荘厳な景色ですね。ここでどんなことを考えるのですか?
12●【地球とダイレクトにつながる】
自分と地球と宇宙との関係ですね。人の「生」とは? ということにも思いを巡らせます。こういった風景を見ていると、自分に付着している現実が取り剥がれて地球とダイレクトにつながる。だからアンナン山脈に心惹かれるのでしょうね。彼の地の人の暮らしをじっと見つめながら、自分の中に遠い過去と、そして現在・未来をストレートに浮かべることができる。
コメント
この記事へのコメント
楽しみに
13日、14日、楽しみに出席させていただきます。
13日は午後打ち合わせが入ってしまい、遅れたらごめんなさい。
2010/03/01(月) 21:21:31 | URL | SITE #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック