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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2009.10.25
 正田徹雄のただいまぁ~~~!
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ボルネオツアー最終残留者の正田君が無事帰国しました。以下、ただいまぁ~~~! のメールです。

ボルネオツアー参加のみなさま~
ただいまぁ~~~!
昨日の金曜日に帰って参りました正田です。今日は寒~ぃですね。顔から汗が噴き出てきたマレーシアの暑さが懐かしいです。また、ヤモリの声を聞きながら眠りに就き、にわとりの声で目が覚めることも懐かしく感じます。
ボルネオの旅では大変お世話になりました。皆様と御一緒に旅ができたことで、さらに楽しい時間を過ごさせて頂けました。一人で残った時は、さみしく感じた程でした。ありがとうございました。
この旅は、楽しかったぁ~~~だけでなく一生の記憶に残る深い旅だった気がします。ロングハウスは、大地の家。
あそこで暮らす人々は、都会的な生活を好まず、あの生活があの家が自然なのかもしれない。電灯、冷蔵庫、蛇口から出てくる水など、ちょっと不自由に感じる部分をだけ補って。
そぅ、ヤオトンで暮らす人々も言っていたなぁ、この暮らしが快適だ!と。今回、彼らの生活をたった数日の一コマを観てきただけでしたが、感じるものが大いにありました。
ちなみに、私のその後は、、、
お別れした20日(火)は、クアラルンプールおのぼりさんツアーとして、KLタワーとツインタワーに行ったのみで、腹痛に苦しみ、トイレを探す日でした。宿泊は、クアラルンプールSWISS-INNの隣のホテルにて泊。21日(水)は、バスに乗りバトゥパパ(シンガポールの近く)へ。喜一先生がおっしゃる通り、渋い町でした。町が映画のセットのよう、ドキドキしてしまうほど素敵。物価はタイガービールがRM5程。バトゥパパ泊。22日(木)は、バトゥパパよりマラッカへ。マラッカは都会でした。チャイナタウンは雰囲気こそ良いが、活気はKLの方が凄まじい。なお本物に近いルイヴィトンを売る店もありません。マラッカよりクアラルンプールに移動し23:30発の飛行機にて出国しました。
そんな感じでしたが、皆様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
岡田勲さま、ありがとうございます。鹿の肉!楽しみにしております。角南さん、頂いたトイレットペーパーは、早速当日に大活躍でした。心より感謝致します。助かりました。ホッ。
では~~~
正田徹雄
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