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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2009.10.21
 BORNEO HOT NEWS
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カピット近郊のロングハウス

このページではアユミギャラリーに届いたボルネオツアー隊員のメールや感想およびコメントを逐一紹介しています。

01☆ゆっくりと肩の力を抜いた旅●石塚禎幸
鈴木先生、皆様。
こんばんは。ボルネオでは大変お世話になりました。おかげ様でとても楽しく、また建築的にもスケッチをする上でも良い勉強をさせていただきました。
また道中、皆さんと話した様々なことは現在の自分の立ち位置やこれからの仕事の仕方を考える上でこの上ない刺激となりました。
1日早く帰るのは後ろ髪引かれる思いではありましたが、おかげ様で今日、職場復帰を無事はたし、意外に長期休暇もいけるものだと感じています。(この時期にオフィスで浮いてしまうぐらい黒く焼けたことだけが気がかりですが...)
次の長期休暇がとれるよう、今回の旅で得たものはきちんと仕事でフィードバックをしていきたいと思っています。
(建築塾の修了制作のテーマは「ボルネオの家と工業化住宅」ですかね?)
本当に楽しかったし、勉強になりました。いままで外国に行くとどうしてもムダに力が入っていたのですがゆっくりと肩の力を抜いた旅が初めてできたのかなーと思っています。これは鈴木先生、皆さんとご一緒だったからかもしれません。また皆さんとご一緒に旅ができる時を楽しみにしております。日本でもぜひ一緒にお会いして旅の思い出をお話ししてみたいものです。
写真や図面(見取り図)についてまとまりましたらまたご連絡をいたします。今後もお付き合いのほどどうぞよろしくお願いいたします。

02☆技というか、しなやかな本能?●角南範子
こんばんは!
日本に無事戻ってきました、角南です(たぶん、他7名も無事帰宅したはず)。帰りの飛行機に乗って、成田から家に帰ってくるまで、どこか放心しているような感じで、石塚さんのメールをみてやっとピントが合ったような気がします。うれしい気持ちで、早速返信してみました。
本当に皆さんにお世話になりました。ありがとうございました。
あ~楽しかった。この旅の絶妙なバランス、これもスケッチの技に通じるような気がします。
技というか、しなやかな本能?
いろいろと、先生や皆さんに学ばせていただきました。今後ともよろしくお願いします。私は、次回からも旅に行きやすくするために、旅日記を会社に持参して、いかに有益な旅なのかのアピール〈?)を頑張ろうと思っています。
♪秋の果表紙汚れし旅日記
♪窮屈に電車に積まれ天高し
♪体育の日のむくみたるふくらはぎ

03☆自分でもびっくり●西村尋美
おはようございます。早速、石塚さん、角南さんからメールが届いていてうれしくなってしまいました。本当に皆様、お世話になりました。ボルネオに行く前はどうなることかと心配だったのですが、意外になんでもなくて(いろんなことが・・・)自分でもびっくりでした。これもみなさんが一緒にいてくださったからだと思います。ありがとうございました。
私も今朝から社会復帰です。ちょっと前まで、ボルネオにいたのに、今朝は東京を歩いているのがなんとなく不思議です。また、機会がありましたら集まって、この旅のお話や次回?のお話などできたらいいなと思います。では、またお会いできますことを楽しみにしております。

04☆いいかげん(良い加減)な旅●大角雄三
皆様。お世話になりました。20日午前中ほぼ徹夜状態で帰ってきましたが、そのまま現実の仕事に追われております。ボルネオでの体験はどこかにいってしまっています。
いいかげん(良い加減)な旅でしたが、楽しかったです。また機会がありましたらご一緒しましょう。
追伸:12月に岡山で鈴木喜一さんの岡山旅大学に合わせてスケッチ会を企画中ですので、都合があえば参加してみてください。詳細はまた連絡します。

05☆案ずるより産むが易し●牛山邦彦
お世話になりました皆様へ。
この度はボルネオのご旅行にご参加いただきましてありがとうございました。エクスプレスボートの水量不足による運休、長い移動、暑い中の観光等で皆様本当にお疲れだったかと思います。それでも何とか日本に帰ってこれましたのは皆様のご協力のおかげでした。
行く前はかなりドキドキしていて、マラリアになったらどうしようかとか、病院はどこに運べばよいのかとか、いろいろ悩みましたが、実際は蚊もほとんど出ずに安心しました。
また、4WDでのベラーガまでのドライブもドライバーが事故らないか、崖下に落ちないか本当に心配でした。僕が心配してもどうにもならないのですが...。
案ずるより産むがやすしと言いますが、本当にそうでしたね。また、ボルネオ懇親会にてお目にかかれる日を楽しみにしています。

06☆旅のテンポに心地よくハマりました●豊島瑠美
こんばんは。静岡は少し肌寒く、空気も乾燥しています。もわっとしたあの熱気から遠ざかり、一日仕事をして、もうすっかり日常です。
つい昨日まで、たいへんお世話になりました。ビールが出てきてはラベルをはがし、料理が並べばスケッチが始まる。スタートからわりと強烈で、はじめはあっけにとられていましたが、旅のテンポに心地よくハマり、気がつけば自分も仲間入りを果たしていた、という心境です。
初めて参加させていただきましたが、楽しかったです。ありがとうございました。日本の風を感じながら、みなさんとまたしみじみ旅の思い出をお話できる日を楽しみにしています。
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久々の静岡鰹(Photo by rumi)
ボルネオキッチン
オイルパーム
トイレのなぞなぞ

07☆まだ2~3年は大丈夫だ●佐藤隆之
これで鈴木先生とのスケッチツアーは六回目。イタリア・フランス・オランダ・スペイン・南イタリア、そして今回のボルネオの旅。このメンバーの中では一番年齢が上だが、まだまだ2~3年は大丈夫だ。

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ロングハウスの高床式通路

08☆まだ帰国していません●正田徹雄
ただいまぁ~~~!

09☆鹿肉送付状●岡田勲
4種類の用紙&ノートを使ったので忙しかった~。明日、鹿の肉を送りますので東京近辺のみなさんで食べてください。

10☆まだ18~28年は大丈夫だ●楢村徹
明日、喜一君のポタラ宮の絵、静岡展に間に合うように送ります。まだ僕は18~28年は大丈夫そうだ。

11☆「1人、1個だよ」●宮井山
皆様、日本の涼しさに体調を崩してはいないでしょうか?私のほうは体調に問題ないのですが、この2日、溜まっていた業務を一気に処理しており連絡が遅くなってしまいました。
ヨーロッパへの旅と違い、時差がなく、疲れてはいたが、帰路の新幹線にて、目をつむり、ぼんやり旅を振り返ることができた。
・川の黄と、森の緑、空の青、ライフジャケットのオレンジ。ボートでの移動というのが気持ちを高陽させたのかもしれないが、ベラーガから、ロングハウスまで、黄と緑と青の間にいくつか見えてくる小屋が印象深い。小屋は人工的なものなのだが、自然と人工が一つの風景を創っていて、美しい。
・3ヶ所目のロングハウスの夕食中、私が焼き過ぎたチキンを子供たちに持っていった。6~7人いただろうか、差し出すと「ワァー」と集まってきた。争奪戦になるかと身構えたが、スッと一番年上の子が「1人、1個だよ」という雰囲気のことを言った。 隣の家の子供も言ったと思う。でもこれが、躾なんだろうな。年の離れた大人が言っても、本を読んでもそういうことってあまり身につかないのだろう。年の近いもの同士が影響しあってこそなのだろう。これから子供の数が減っていくと言われている国はますます厳しい状況になっていく。
・鈴木先生との旅も5度目。隣の人の紙をもらって、反対隣の人の絵の具を借りて、前の人の構図を盗み見てスケッチが上達していくように、年も、住む場所も違う方々と、初めての方々と、2、3年ぶり会う方々と一緒に旅することは本当に刺激になる。
・大相撲の敗戦はやはり、悔しい。今場所までの対戦成績は2勝3敗1引分である。対戦成績を5分に戻すチャンスであったのだ。しかし今場所は手ごたえを感じている。今までの取組は1分を超えるものが多かったが、序盤に自ら積極的に技をかけにいけたのは大きい。
ムービーを見て、分析しよう。次場所に繋がる相撲がとれた。

12☆切磋琢磨日々精進●鈴木喜一
横綱の意地があった。宮井山になんとか勝てたのは大きい。これからも切磋琢磨して日々精進したい。










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