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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2009.10.05
 中村真悟の北京特派員便り02☆晩上好 
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鳴沙山
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敦煌夜市
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莫高窟のシンボル的建築物の「九層楼」
(写真・スケッチ/中村真悟)

晩上好。中秋ですね。東京の月も、北京の月と同じくまんまるですよね。当たり前ですが、少し不思議な気がします。
緑の魔境ボルネオ、すばらしく引力のある響きです。心が引っ張られます。でも、やっぱり合流できません...。残念です。いつか行く場所貯金(?)に貯めておきます。
緑の魔境には行けないのですが、その代わりに、砂漠の国、敦煌に行ってきました。敦煌の街は小さいながらも、予想以上に近代化していましたが、街の周りには、荒涼とした砂漠がすぐに広がっていて、砂漠のオアシス都市であったことが実感できます。添付写真は、街のすぐそばにある砂漠の山、鳴沙山です。砂が鳴く山。緑の魔境に劣らず、心が引っ張られる響きの名前だと思いませんか。
敦煌はご存じのように、新彊にも近いので、屋外の夜市では、ウイグル系の店がたくさん立ち並び、いわゆる異国情緒があふれています。こんな雰囲気のなか、屋外でスパイスの効いた羊肉串や鶏肉串をほおばり、ビールを飲む。うーん、至福の一言です。やっぱり旅はよいですね。
ところで、来年春に、なんと「中国東北地方の旅」が!!!
全部は参加できなくても、せめて一部分だけでも参加できるように画策しなくては...、と思っています。(なかむらしんご・神楽坂建築塾北京特派員)

中村真悟の北京特派員便り★01


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