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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2009.06.16
 2009夏合宿☆森と建築。
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煙駒五郎こと大場隆博

[2009年8月8日9日]神楽坂建築塾塾生必修・塾横断枠(講義録生+美術塾+写真塾)10名。
8日14時☆川渡温泉駅集合
14時30分☆間伐実習
16時30分☆温泉旅館チェックイン
17時30分☆大場隆博の森と建築(会場/エコラの森)
19時☆夕食&懇親会
9日☆2009.6.16現在未定。全行程及び費用等明細は事務局通信を待て。

東北新幹線やまびこ47号盛岡行き。9時37分東京発。陸羽東線で鳴子温泉まで辿りついてください。土日新幹線乗り放題で18,000円。早めに各自で切符を用意してくれるかな。

森から住宅を考える2003

2009神楽坂建築塾カリキュラムを見る
【煙駒五郎(けむりこまごろう)とは】
宮城県栗駒山部屋出身。
明治初期、名字帯刀を許された駒五郎は自らを森駒五郎と名乗った。
時が流れて2000年、燻煙乾燥木材を扱うようになった駒五郎は、森駒五郎から煙駒五郎と改名した。これまで山野を放浪する森の労働者に過ぎなかった駒五郎が、煙幕を跳ね上げるようにして、エコロジー時代の舞台に登場したのである。(拍手!!!)
父は栗嵩千恵蔵(くりたかちえぞう)。もちろん名字はなかったので栗嵩は勝手につけた名前であろう。栗駒山の崇高な精神と森の知恵を体現化しようとしたのだろう。老翁千恵蔵が、森を語るときは文字通り千恵蔵(ちえぐら)だったと語り継がれている。
父千恵蔵は駒五郎の命名にあたって、こう考えたようである。栗駒の駒をもらって駒五郎。これは誰からも親しみやすい名にちがいない。そういえば、生まれたばかりの赤児の体型はまるまるとして、ごろごろっとしている。駒五郎……、これ以上にいい名前はない。
その駒五郎は木霊(こだま)と結婚し、二人の男子に恵まれている。その名を燻駒太郎(いぶしこまたろう)とスモーク駒次郎(こまじろう)という。江戸末期に生まれた駒五郎はいったい今何歳になろうとしているのだろうか。どう見ても30代にしかみえないのだが……。
コメント
この記事へのコメント
栗駒FWの前日に
いよいよ宮城でのFWですねー。
宿泊はエコラのセミナーハウスでなく、旅館なのでしょうか?

前日に仙台入りして、次の日に車に同乗して行きたい方は、三浦までどうぞ。
限定4名です。
2009/06/17(水) 21:09:15 | URL | 設計島 三浦 #mQop/nM.[ 編集]
切符買いました!
やまびこ予約しました!
準備万端です!!!

降りる駅は、鳴子温泉?川渡温泉??
そわそわ。
2009/07/09(木) 21:52:09 | URL | イズミ #-[ 編集]
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