旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2009.05.20
 名古屋★橦木館(しゅもくかん)
20090520202106.jpg
東京・神楽坂→名古屋・文化のみち
近代建築史への旅スケッチ展★20

全国各地に残る有名・無名の歴史的建造物を描くことで建物へエールを送ろう

「各地に残る有名・無名の歴史的建造物を描くことで建物へエールを送ろう」という趣旨で1993年から始まったスケッチ展。今年の夏は、東京神楽坂と名古屋市の「文化のみち橦木館」を結んで開かれます。
名古屋の地場産業である輸出陶磁器の加工問屋をしていた井元為三郎氏の自邸として1920年代半ばに建てられた同館は、1996年から7年間、インダストリアルデザイナーや建築家が借り受けて活用していました。その後市民による維持保全と活用の時代を経て、現在は名古屋市の所有となり、7月「文化のみち橦木館」として新規開館となります。そのオープニングイベントとして本展が開かれます。

○名古屋展初日の8 月1日17時30分からトークイベントを予定。
西澤泰彦(建築史家・名古屋大学准教授)・鈴木喜一(建築家)・大橋富夫(写真家)・宮本和義(写真家)他を予定。

●東京展
2009.7/17(金)〜22(水)
11:00〜19:00
神楽坂・アユミギャラリー
〒162-0805新宿区矢来町114 
tel・fax03-3269-1202

●名古屋展
2009.8/1(土)〜14(金)
10:00〜17:00※月曜休み
名古屋市・文化のみち橦木館
〒461-0014名古屋市東区橦木町2-18
tel052-939-2850
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック