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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2005.05.13
 空を描く
SORA.jpg


刻々と変化する空
空をじっと眺めていると
心が静かに開いてゆく

執着を持たず
願いを持たず
邪心を持たず

傾聴することが大切だということを
やわらかく教えてくれる



【神楽坂美術塾基礎造形教室01】
今日は基礎造形教室の11人のみなさんと一緒に空を描きました。描き終えて旅にまつわるそれぞれの話を聞かせてもらいました。みなさん、ずいぶんいろんなところを旅していていろんな空を見ているんだなあ。
僕が印象に残っている空ですか?
冬のチベットの空です。


美術塾研究生のモノラバ。さんの固形水彩絵の具はHOLBEINだそうです。
僕の青はREMBRANDTのCOBALT-BLUEをベースにしてつくっています。


●蟷螂(とうろう)の斧
北川さんからメールをいただきました。北川さん、謙虚ですね。コツコツがんばりましょう。

「初心者向けの基礎造形教室の第一回を楽しく過ごしました。みなさん良い方で、鈴木先生を囲んで大変雰囲気もなごやかでした。
それにしても、「空」ひとつ描くのにも、いまさらながら絵心の無さを実感いたします。これで上達の可能性があるものかと、不安ですが、せっかく始めた勉強ですので、蟷螂の斧のように、及ばずながらやってみることにいたします」
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世界堂で入手したホルベインの固形水彩絵の具です。 買ったときは値段とクオリティーとの兼合いで このコを選んだのですが、 今ではなくてはならないパートナー! 素敵な相棒です☆ 苦楽を共にしたせいで蓋はベコベコだし、 沢山の擦切れ模様が入っていますが、 その年季の
2005/05/17(火) 14:02:12 | モノラバ。