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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2005.11.11
 1992年の寿屋
kotobukiya.jpg
港町焼津の記憶
三日間の写真撮影と実測調査を終えて、畑亮さんと一緒に港の近くの居酒屋で夜遅くまで飲んだ。寿屋という海の匂いのする老舗だった。
枕流亭が消えてゆく。あの時のざわめきが消えてゆく。解体直前の建築と対座した三日間は不思議な過去の時間への旅だった。とにかく乾杯、枕流亭の新しい航海がはじまる。(1988.7『住宅建築』-枕流亭-抄)
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