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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.12.13
 王超鷹さん登場の朝
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寝不足のトミー大橋と談笑する朝。

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『住宅建築』12月号の四川大地震の記事を読む王さん。

王超鷹さん
昨夜のトミー

●王超鷹(PAOS上海首席)
Wang Chao Ying 
1958年中国上海生まれ。工芸職人の登竜門である上海美術工業中学を卒業後、工芸絵画部門に配属され、剪紙(切絵)を中心に工芸職人としての道を歩み始める。1976年、弱冠18歳、史上最年少で中国全国工芸美術展に入選。 1979年、工芸美術設計師となる。とりわけ篆刻の技術は高く評価され、中国を訪問する政治家などの篆刻を数多く制作する。1987年来日、武蔵野美術大学大学院修了(視覚伝達デザイン学科)。
1998年には、企業のCIデザイン、経営コンサルティングなどを手がけるPAOSNETを創業。著書に『篆刻』『トンパ文字ポストカードエスニック』『トンパ文字・生きているもう一つの象形文字』など多数。
神楽坂建築塾中国ツアー同行講師。
コメント
この記事へのコメント
日中理解友好促進に貢献を
王さんとは彼が日本に来たばかりの時に知りあいました。極普通な青年のイメージでしたが、若いながら彼の書いた中国画が中国の全国的なコンテストで上位の賞をとったことを知りびっくりしました。一時期よく会ったじきがありましたが、有能な人間なんですね。文化の面だけではなく、過去胡躍邦さんが実現できなかった日中間の「青年の交流」にも活動していただき、日中両国の相互理解促進に貢献できたらもっと素晴らしいと思います。日中関係が難しくなっている現在、そのような方が一人でも多くいればありがたいです。
2013/03/05(火) 19:08:02 | URL | 曽 憲輝 #-[ 編集]
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