FC2ブログ
旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.10.11
 時森幹郎の辛口批評☆ネイチャーとしての可能性☆オマーラ・ポルトゥオンド
20081011224657.jpg
20081011124836
青山恭之講師の設計術。
本講座●18時30分~20時30分
【時ちゃんの感想】
神楽坂には建築屋さんではない人もいるので、そういう人には、ちょっとむずかしかったかなと思いました。OMとか、有孔セメント板とか。結局のところ、定位というのが、いまひとつわかりませんでした。(とき)
【ネイチャーとしての可能性】
今日もっとも考えさせられた問題は結局「家」はカルチャーかネイチャーかという根本的な定義についてでした、「家」と言わず、「建築」についても同様ですが。
私自身も住宅の設計、あるいは建築の設計において最近考えることが、カルチャーとしての限界とネイチャーとしての可能性という現実的な実感です。ネイチャーとして、しっかり考え直すことの方が実際は有益であり、よりよい環境づくりに確実につながると感じています。篠原一男氏が「きのこ」と称した自然なありようが今や建築の対象となってもいい時代にやっとなったのだと思いました。(松崎)
【建築とは「おさまりなり」】
大工・小松完
建築とは「おさまりなり」、いい言葉ですなぁ~。
民家はきのこである。自然の中の一つ。僕もそう思う。
木の成長は本当に思ったより早い。その後、どうするのか?
建築家の人って家を造る時、いつもあんなにいろいろ考えているのでしょうか?

懇親会●鈴木喜一のスペインアンダルシア
21時~21時30分
【アンダルシアの旅】
●映像・鈴木喜一
●SOUND・Buena Vista Social Club
●解説・中谷泉、佐奈芳勇、加藤晴朗
アンダルシアの旅の中でどんどん対象を受容していきました。風景や人等に交わってその中で自分が鋭敏になったり、変化したり、解体していく。その中から、ようやくスケッチに向かうわけなんです。
【キイーワード】
*住む場所の根源探る風土かな*小冊子をつくった*スケッチ&フォトツアー*みんなで旅する楽しさ*身をまかせる 98*アンダルシアの風と空気*スケッチは触発されて描くものである*思わぬ発見がある**絵は自分が闘った姿である*しみじみ旅して帰るのだ*描いたらスタンプをもらえ*美術館に行ってメモをとれ、偉大な魂に触れるのだ*強弱ということを考える*ニュアンスというものを考える*見えない形を意識しろ*夕暮れを待て*人の流れを見ている*ニューシネマパラダイスだよなー*まだ明るい*
20081012082628.jpg
オマーラ・ポルトゥオンド(Omara Portuondo、1930年10月29日 - )●キューバ人歌手。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック