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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.08.25
 栗駒地震帯を見て鳴子温泉へ
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オセロの女一家と楽しい晩餐会。

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宿泊は横綱鳴子温泉郷
【オセロの女とは】再録
●気仙沼港から大島へ   
いざ気仙沼へ。今日のメンバーは千葉ちゃん、N氏、石井瑞穂クン(現当工房塾スタッフ)、大場マネジャ(謎の女性ドライバー・白黒をはっきりつける性格からオセロの女と呼ばれている)である。
マネジャの運転するワゴン車はのどかな田園風景を見せて北東へ向かうのだったが、僕もいつのまにか、のどかにうとうととしてしまった。
正午前には陸中海岸の潮吹き岩に着いた。まず腹ごしらえをしようということになって、浜見屋食堂で焼きホタテを食べた。美味絶品抱腹絶倒 ! 。「まだお昼なのに……」という瑞穂クンの冷たい視線を感じつつも、我々はグイグイとビールを飲んだ。
その後、千鳥足で岩井崎に繰りだし「ぽっぽ焼き」なるものを見た。実は「ぽっぽ焼き」を知らなかったので、ナンダナンダと興味をそそられたが、ただのイカの丸焼きだった。
岩井崎の突端には第9代横綱・秀の山雷五郎の銅像が建っていた。164センチの小躯ながら158キロあったらしい。しばし、尊敬と憧れの眼差しで見つめる。世が世なら僕も横綱になれたかな ??? などと思っていると、オセロの女が僕の邪念を察知したのか、きっぱり「ムリムリ」と首を降る。

最近の喜一山のすもうを見てオセロの女も心を入れ替えてくれただろうか

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