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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2007.12.09
 建築の群としての力☆公開講座1208
講師●コンタバッリ☆保坂陽一郎☆佐奈芳勇☆齊藤祐子☆樋口貴彦☆大橋富夫

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KA●建築は「単体」としての力は、作品そのものが優れていれば発揮できるが、まちづくりという視点で捉えてみると、「かたまり」それが「群」ということだと思う。つまり集団となるエリアでの力が必要だろう。保坂陽一郎氏が指摘していた
1・コミュニティーの崩壊
2・経済至上主義の社会
3・伝統的な技術者(職人)の喪失
これらのことが建築の群としての力を失わせつつあるという話は、あらためてハッとする気がした。

AR●世界中の群が見れて参考になった。個の建築を考えることと同様に、群を考えるのは主要で大切なことだ。そして、それがひるがえって個の建築や空間、そこに住まう人々に恩恵や快適さを与えてくれるのではないかと思う。ただ石造建築よりも、木造建築の保存維持の方が難しいんだな、という思いを新たにするよい機会になった。
最後に、「使い続けること」というコンタバッリ氏の言葉が重要だと感じた。

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コメント
この記事へのコメント
見つけました
佐奈先生も登場なのですね。
久しぶりにお会いしたいです。
よろしくお伝えください。
2007/12/07(金) 21:32:56 | URL | きょーちゃん #1kSjzKlU[ 編集]
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