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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2007.07.29
 宮本常一再読
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コメント
この記事へのコメント
普通に働いてれば一定の生活が保障されていて、それが当たり前になっている。いわば食べるために働いている状態だ。それが働いていない状態にぽん、と身を置くと不安定になる。「自分自身がこれから先、何をしていいのか、このままでいいのかという気持ちに絶えずつきまとわれた」まさにこの状態。いま(1977.1)人間に一番大事なこと、と宮本さんは言っている。せっかくなので、この状態にしばらく身を置いてみようと思っている。
 生活デザイン科に入ったとき「上等な消費者をつくる」ための場と言われてガッカリしたものだが、それがいかに大切だったかを改めて感じた。
2007/07/29(日) 21:07:30 | URL | みずほしい #-[ 編集]
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