旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2006.09.16
 大地に、ありったけ
20061027104634.jpg


ゆうくん

ゆうくん、君の死を無にしないよ
ゆうくん、君の死を無にしないよ
大地に、ありったけ
大地に、ありったけ
大地に、ありったけを
大地に、ありったけを

ゆうくん、君の死を無にしないよ
ゆうくん、君の死を無にしないよ
ゆうくん、君とともに これからを生きる
ゆうくん、君とともに これからを生きる

大地に、ありったけ
大地に、ありったけ
大地に、ありったけを
大地に、ありったけを

ゆうくん、君の記憶を胸に
ゆうくん、君の記憶を胸に
ゆうくん、君といつまでも生きる
ゆうくん、君といつまでも生きる

大地に、ありったけ
大地に、ありったけ
大地に、ありったけを
大地に、ありったけを
コメント
この記事へのコメント
人間は死んだら何処へいくの
藤本幸邦さんが「人間は死んだら何処にいくの」との問いに「その故人が愛した処に生き続ける。」と答えておられました。仕事が好きだった人は仕事。家庭を愛した人は家族の中。友達を大切にした人は友達の中。
私はこの言葉が大好きですし、納得できます。事実、私の中に多くの恩師や家族が生きて元気で一緒にいてくれているから。

昨日通夜に参列させていただき、スライドを見ながらゆうくんは鈴木家の中に生きていると感じました。ゆうくんと参列者と心が通じる式で、ゆうくんもとっても喜んでいると思います。
2006/09/16(土) 11:00:43 | URL | 梶 大吉 #-[ 編集]
orz...
今し方、携帯でこのブログを見て知りました。

…未だ信じられないです。

最後に会ったのはいつだっただろう…orz
2006/09/18(月) 00:30:27 | URL | K-hiroki #cffYlAJg[ 編集]
なんだか信じられなくてカキコミしました。
直接の知り合いというわけではないのですが。

うまくいえませんが、
ゆうくんが紡いだ糸を
絶やさぬように
しっかりと繋いでいって下さい。
2006/09/18(月) 01:00:45 | URL | ai #-[ 編集]
私の大切な記憶。
1999年、初めて出逢ったゆうくんは,「横寺の家」にある階段から照れくさそうに笑ってました。


   
2006/09/18(月) 22:05:39 | URL | と。 #-[ 編集]
故人に贈る言葉・・・
初めまして。
ツリーハウスの小林崇様のブログからの縁で、めぐり会うことが出来ました。
ただもうお目にかかることは、間接的になりますが・・・それでもお手紙致します。なんだか皆さんの心にいつでも現れる存在の方なんでしょうか。そんな第一印象を受けました。
『生も歓喜、死も歓喜』と仏法で学びました。そういう存在のあなたなのでしょうね。それでは、また。
2008/01/22(火) 00:00:15 | URL | Ami Nagai #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック