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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2012.11.13
 月命日73☆魂の交わり
20121113.jpg
photo by Kiichi Suzuki/Aran Island

した した した
石室の中で死者は目覚め、雫の音を聴く。
こう こう こう
死者に呼びかける声。

奈良二上山に葬られた高貴な方、大津皇子の霊と
その姿を二上山に見て
一人たずねる藤原家の郎女(いらつめ)。
当麻寺の中将姫伝説に基づくこの『死者の書』を読むと
古代の人たちの魂の交わりが
きっとこうだったに違いない、
こうした魂の交わりがその頃は身近にあったのだろう
と感じられる。
歌人で民俗学者でもあった折口信夫の
歌のように感覚的で美しい言葉で綴られたこの本を読んで
古代の人の研ぎ澄まされた感覚の世界を
今再び持ち得ないものだろうかと思う。

『死者の書』(折口信夫)を読んで思う  鈴木惇子


ゆうが世界を旅している

【月命日】
月命日73☆魂の交わり
月命日72☆タリンの階段
月命日71☆20120913
月命日70☆20120813
月命日69☆耳を澄ませて
月命日68☆横寺の紫陽花
月命日67☆20120513
月命日66☆国立 春の花
月命日65☆どこかまわっているだろうな・・・。
月命日64☆ガジュマルの木
月命日63☆悠が世界を旅している
月命日62☆矢来の小屋
月命日61☆CAFE AALTO
月命日60☆ラトビアに幸あれ
月命日59☆
月命日58☆「怪獣わさわさ」
月命日57☆悠をめぐる対談
月命日56☆ゆうが世界を旅している
月命日55☆「喜一君、近頃、元気にやってるかい」というゆうくん(11歳.1996.9.18)の声が聞こえてくる。
月命日54
月命日53
月命日52☆雪が道に白く積もっています
月命日51☆ゆうが来た場所
月命日50☆世界を歩いて目をひらけ
月命日49☆誰よりも愛しい人
月命日48☆あなたはじっと見つめた
月命日47☆20100913
月命日46☆20100813
月命日45☆20100713
月命日44☆JAVA TIMOR
月命日43☆クヌルプ
月命日42☆ボーイスカウト
月命日41☆旅の匂い。
月命日40☆死はひとり。
月命日39☆ふわーっと生きて、たくましく
月命日38☆奥会津の思い出
月命日37☆悠と実測
月命日36☆おもちゃ箱と悠
月命日35☆あれから満3年
月命日34☆悠を辿る
月命日33-2☆どぅーだい。
月命日33-1☆ゆうの海岸物語
月命日32☆力強く
月命日31☆高校生のゆうくん
月命日30☆YU SUZUKI
月命日29☆冬景色
月命日28☆大橋富夫の悠
月命日27☆キューバ
月命日26☆横寺の家で眠るゆうくん
月命日25☆ゆうくんの散髪
月命日24☆平良敬一の言葉☆三周忌
月命日23☆生きる
月命日22☆20080713
月命日21☆ゆうが世界を旅している
月命日20☆みなさん、いつもありがとう。
月命日19☆ゆうが世界を旅している
月命日18☆悠とみかん
月命日17☆雪丸
月命日16☆世界の果てまで
月命日15☆Merry Christmas
月命日14☆セーヌの畔
月命日13☆樹木・花
月命日12☆悠と世界のコーヒー
月命日11☆ゆうへさちより
月命日10☆世界を歩いて目をひらけ
月命日9☆22歳おめでとう☆20070611
月命日8☆赤色矮星「Gliese581」
月命日7☆1985.6.11-2006.9.13☆7775日
月命日6-1☆悠と「実存」
月命日6-2☆UFOキャッチャー
月命日5☆MOCA CAFE
月命日4☆(Tears In Heaven)
月命日3☆ゆうが世界を旅している
月命日2☆巴底村で副村長の話のメモを取る悠
月命日1☆「赤い花」