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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2012.09.24
 湯島を歩く☆ナラティブ・アプローチ
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2012年12月8日(土)神楽坂建築塾・坐学の構想を練る
◎保坂陽一郎(建築家・武蔵野美術大学名誉教授)
◎藤原成暁(建築家・ものつくり大学教授)
◎青山恭之(建築家)
◎佐奈芳勇(建築家)
◎鈴木喜一(塾長)

●ナラティブ・アプローチ
普遍性追及派(ミース、グロピウス)と特殊性追及派(ヘーリング、シャローン)との対立は、使い慣れた言葉に置き換えれば、抽象空間派と場所性空間派の対抗関係ということになり、ピーター・ブランデル-ジョーンズ氏の論とは大いに重なるものと考えている。21世紀は両派の対立こそがモダニズムの危機の問題構成になっていくものと思われる。(平良敬一)

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