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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2012.07.14
 建築のヴァナキュラリズム★長谷川堯
2012041231.jpg
House at 14 South Parade ,Bedford Park ,London. 1891
C.F.C.VOYSEY(1857-1941)/photo by Takashi Hasegawa

2012年7月14日【土】坐学
長谷川堯(建築評論家・武蔵野美術大学名誉教授)
「建築のヴァナキュラリズム」
●神楽坂建築塾教室
●18時30分〜20時30分


長谷川堯先生には昨年度の建築塾で「村野藤吾の建築」と題して坐学をやっていただきました。「時流にのるな」、「多数派になるな」他、村野藤吾(1891-1984)が様々な局面で語られた言葉に興味がつきなかったですね。また、ほぼ同時代に活躍した大杉栄(1885-1923)や後藤慶二(1883-1919)の話も印象的でした。
そしてその翌日は、佐奈芳勇氏、青山恭之氏を交えて「大地と建築との関係」と題して公開講座を開催しました。今回の「建築のヴァナキュラリズム」の伏線になるような内容で、長谷川先生には主にヴァナキュラリズムの起源を、イギリスの18世紀から19世紀にかけて、駆け足で語っていただきました。盛り上がった講座で大幅に時間を延長して閉会となりましたが、今回は、先生が一人で語っていただくことになりました。ご期待ください。(鈴木喜一)

塾生のみなさん、本日の懇親会はアユミギャラリーで実施します。講座後のなごやかな夜をお過ごしください、
(PUB・KIVARA)

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