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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2012.03.30
 第14期神楽坂建築塾開塾☆20120512-13
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一水寮

第14期神楽坂建築塾開塾
5月12日(土)「地域に根ざした住まいとまちづくり」
坐学●18時30分~
場所●神楽坂建築塾教室
講師●鈴木喜一・齊藤祐子・岸成行
神楽坂建築塾は、1999年の開塾以来13年間、人の生活と建築の関係性を「住まい」、「場所」、「まち」、「旅」など、様々な切り口で語らい、学んできました。本講座では神楽坂建築塾講師陣が、それぞれのフィールドで設計した住まい及び活動事例をいくつか紹介します。生活との親密なかかわりから育まれた家づくりはまちづくりへとつながっていきます。いま、あらゆる意味で大きな転換期を迎えている時代の中で、これからの暮らしのかたちを、これからもみんなで考えていきたいと思います。(齊藤祐子)

懇親会(飲食費1,500円)を21時より行います。今期の初回ですのでできるだけ参加してください。自己紹介を一言お願いします。

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神楽坂建築塾の円還

5月13日(日)「神楽坂の登録文化財を歩く」
場所●10時 アユミギャラリー中庭集合 
講師●渡邉義孝・鈴木喜一
まちの開発が著しい神楽坂の昨今だが、実は、神楽坂界隈をはじめとし、牛込箪笥地区には、築50年を経た建物がたくさん存在している。昨年、5軒の建物が登録有形文化財になったのだが、今年度も引き続きその数を増やしていこうという地元のNPO団体の試みを、実際に歩きながら、かつスケッチをしながら検証してみる。
昼食後、横寺の家(拙宅・登録有形文化財)で、スケッチ等の講評会及び意見交換を予定しています。(鈴木喜一)
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