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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2012.03.08
 なぜか鄙びた感じのする漁港の町を歩く
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腰越漁港

美術塾・写真塾合同ツアー2012  受付開始!!!(20120205)→ほぼ全容固まる。(20120308)

恒例の美術塾・写真塾合同ツアーですが、今年は大橋富夫塾長(写真塾)や岸成行講師(美術塾)と相談して鎌倉腰越となりました。江の島の近くと言った方がいいかもしれません。東京発の場合は藤沢駅まで行き、江ノ電に乗って腰越駅で下車してください。駅は狭いので駅近くの満福寺の境内(本堂前・地図参照)でとりあえず集合しましょう。
義経伝説でも有名な真言宗満福寺はやや高台にあるので、江の島はむろん、天気が良ければ富士山が見えるかもしれません。もちろん腰越全体が俯瞰できますので、その後のまち歩きの計画に役立つと思います。
腰越を先日、歩いて見ましたが、なかなか渋い場所で、十分な手応えを感じました。感想と注意事項を箇条書きにしてみます。
01●まず、腰越駅のホームはごく小さいので降りる車両が限られています。一駅前から降りる車両の確認が必要です。
02●まちの中央通りを「江ノ電」が走っています。僕のようにふらふらしない方が身のためです。
03●宿泊先は古い木造の紀伊国屋旅館になりました。いろいろ民宿やホテルも訪ねて回りましたが、この時期(三月第三土曜)は、かなり満室で、やっとあったと思っても15名なら、と言われたり、やや思案にくれましたが、ようやく30名規模の旅館を見つけました。泊まっていないのでなんとも言えませんが、この旅館の楽しみ方はいろいろあるのではないか、という感触です。
04●漁港の夕暮れはとてもよかったです。小舟がたくさん寄港していますので絵にも写真にもなります。
05●土曜日でしたが、かなり寒かったせいか、観光客はほとんどいませんでした。
06●海に直角に走る狭い路地が、バタン島のウユガンと重なる部分があって懐かしく、こみあげるものがありました。と言っても、みなさんわけがわからないですよね。
07●すれ違う人、出会う人がみんなやさしくて、ゆっくりとした物腰でした。
08●しかし、商いをしている人はややぶっきらぼうというか、無愛想な人が比較的多かったかも。へんに媚びていないところが、逆に潔いとも思ったり。
09●一段落して入った「かきや食堂」はおすすめです。食堂推薦の定食が新鮮。早めに腰越入りしてランチをここでいただくのがいいかなと思いますがそんなに広い店ではありません。
10●腰越の日常、という観点で「歩く」、「見る」、「聞く」、「撮る」、「描く」といいかもしれません。
11●犬も猫も路地を歩いています。さすがに鶏や豚や牛はいませんでした。(まだバタネスを引きずっている僕、、、)
12●古い写真館・豆腐屋・寿司屋・魚屋・民家他多々有り。

ということで
いつ◎2012年3月17日(土)
どこで◎鎌倉腰越満福寺13時30分集合
東京駅から一時間半みておけば辿りつけるでしょう
だれが◎神楽坂美術塾・同写真塾
なにを◎美術塾・写真塾合同ツアー
どうする◎腰越界隈を描く。撮る。泊まる。翌日も、描く。撮る
参加費◎一万円。宿泊/紀伊国屋旅館。一泊二食付き。酒代別
講師◎大橋富夫・鈴木喜一他

腰越を歩く-3
腰越を歩く-2
腰越を歩く-1

《参加者一覧》2012.3.5 現在
【美術塾】
01・鈴木喜一(塾長)*
02・佐伯安江
03・岸 成行*
04・関根和夫*
05・上嶋明子*
06・中原早季子*
07・角南範子
08・数原陽子* /
09・弘中栄美
10・上野 宰* /
11・井上豊子* /
12・古江悦子*
13・佐藤隆之
14・重村節子* /
15・小林菊江
16・石瀬裕美子*
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01・魚谷幸子* 日帰り
02・土肥正文* 日曜日参加
03・本田美樹* 日帰り
04・仲野順子* 日帰り
05・瀬野高秀* 両日日帰り

【写真塾】
01・大橋富夫(塾長)
02・吉野禮三*
03・小早川秀人*
04・大前統経*
05・水田浩世*
06・桑原幸路*
07・坂手央人(hirotons)*
08・小田裕子*
09・櫛谷明日香*
10・下川原由佳*
11・今井安貴夫*
12・川端邦久
13・小楠菜穂子*
14・上見浩基*
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01・有地 訓 日帰り+夜食3150
02・中西美眞子 日帰り