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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2011.12.21
 バタンスケッチツアー代表・最終決定★2011年末☆シャングリラへの旅
【バタン代表メンバー紹介】
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01・鈴木喜一☆成田同行◎23島着
隊長。四股名は喜一山。リンムーとも呼ばれ、ツアー名はリンムー旋風ツアーと裏で言われる。建築家。画家。旅人。写真家。大学教師。神楽坂建築塾・同美術塾主宰。物書き業。ギャラリーのオーナー、ビル管理、日雇い講演、他諸々の仕事をふーらりこなす。巷では「素晴らしき自分勝手」という風聞も流れているが、本人はふむふむふむと軽く受け流している。
今回のツアーでメンバーの誰もが驚嘆したことの一つは台所潜入術。レストランのない場所で美味しい食事にありつくためには、島の人たちと即座に仲良くなり、キッチンの食材リサーチをして調理方法を指示しないと生き延びるすべがないという必要から使われた術。良いことと悪いことの境い目がスレスレでわかっているので、いまだかつてお縄になったことがない。

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02・角南範子☆自力合流◎28島着
俳句歴10数年、スケッチ歴3年。神楽坂でバー・秋山を営むとか営まないとか(バー・秋山は予約紹介制。マダムすなみが本業に忙しいときは、お相手をしないこともあります)。特筆すべきは、小舟が大揺れしている中でも眠れることと、風邪を引いても一晩で治せること。また、ビールとつまみの買い出しがすばやいこと。機敏に動けるのは仕事柄か、飲みたい衝動だけなのか。突き詰めると俳句もスケッチも、旅と酒の口実かもしれない。異国語はほとんど喋れないが、なぜかコミュニケーションが取れるのは隊長と若干似ているかも。

03・宮井山☆名古屋発自力合流◎23島着
宮井山はイタリア場所以来、横綱喜一山の好敵手。バタン場所決戦が今回のツアーの目玉なのだが、結果はいかに。182センチ、75キロの恵まれた体と若さを活かしての相撲には強度とバネがある。学生時代はラグビーをやっていたとか。やや、ぶっきらぼうのように見えるが、実はそこはかとなくやさしい好青年。他人を気づかうことのできる稀有な人種で、喜一山の粗暴な性格とは正反対である。スケッチの底力もあり、一撃で相手を沈める破壊力がある。バタンでは一撃どころか、十撃以上のスケッチを浴びせて、周囲に敗北感を与えた。しかし、宮井山部屋では女将に頭が上がらず、実はただの操り人形という噂もある。横綱昇進に向け、周囲に惑わされない精神を手に入れるべく、日夜稽古に奮闘中。

04・綾ちゃん☆名古屋発自力合流◎23島着
K隊長仕込みの切り張りノートには定評がある。時にはビールの缶までカッターで切って張る。これが、いわゆる伝説の、綾の金属張り。黙々と作業する姿勢に好感が持てる。ノートには日々の行動時刻が細かく織り込まれていて隊長も安心して日記がさぼれる。宮井山を強力に支援するが、敵将の喜一山もどうやら好みらしい。弱点はなし、とみたが、カタツムリは苦手らしい。バスコの大晦日にふるまわれたエスカルゴを一匹しか食べなかった。あと、お酒は全然だめ。でも喜一山も若い頃は全然いけずに、コーラばかり飲んでいた時代があった。一見無愛想風美女、現在れっきとした宮井山部屋若女将。

05・K隊長☆名古屋発自力合流◎23島着
Kは、切り貼り隊長のK。KIVARAのK。キイチ君補佐のK、だとか。正体不明語学堪能才色兼備仙姿玉質。だが、やや、アルコール依存症。「スケッチは酔拳(すいけん)のごとく」というのが彼女の口癖で、その心は、シラフの状態では今一つ技のキレに欠けるが、酒を飲むと本来の強さに目覚める。「酔えば酔うほど強くなる=よく描ける」と軽く飲みながら流麗に筆を運ぶタッチには観客をうならせるものがある。もちろん、切った、貼ったも、酔拳(すいけん)のごとく。補佐役も軽々こなす。

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06・石塚☆自力合流◎25島着
たびすけ編集長。神楽坂建築塾修了後、美術塾に転科。めきめき旅のスケッチの腕をあげている。某ハウスメーカーに勤めながら、年数回の国外旅をなんなくこなすアジアンフィールドワーカー。短所がないのが短所というか欠点。普通誰にも落度はあるものだ!!! にこにこ実直相槌好感度で敵を持たない。得意技は航空券やホテルの直前ネット予約。すもうで言えば、土俵際のうっちゃり技か。ボルネオツアー以来、隊員として地道に存在感を示している。

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07・弘中☆自力合流◎25島着
神楽坂美術塾研究生。2008年のスペインツアー以来、南イタリア、モロッコ、ラオス、クロアチアと狙った旅は外さない。リンムーツアーのミッドフィールダー的役割をこなす。隊長に MAC BOOK AIRを導入し「世界のどこでも原稿を」とさらっと言い放つ編集者。さばさばしているようだが実は粘着質。また、ギリギリを好む傾向がある。今回も粘りに粘って出発1週間前にチケットを入手。25日のバタン上陸を実現させた。職業柄、つなぎがうまく、本業の責了もギリギリで仕留める。チャームポイントは、隊長同様、早起きが苦手なこと。好きな言葉は『味』。

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08・0-0☆成田同行◎23島着
写真家。大橋富夫氏に師事する神楽坂写真塾研究生だが、元はといえば、隊長のムサビの教え子筋にあたる。バタネスでは5000枚の写真を撮ったとか。「レンズで見るのではなく、肉眼で見なけれりゃだめだ」とみんなにいじめられて、何やら言い訳をしていた。でも考えてみたら写真家なんだから、僕の10倍位撮らなくてはいけないのかもしれない。根っからの写真好きで、すぐ、どっかに消えて一心不乱に撮っている。「狙った獲物は逃がさない、神出鬼没のシューター」と言われるが、狙っているものは主に犬と地面のように思える。現在、ロードムービー 【BATANES】上映に向けて孤軍奮闘している。

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09・市川友香☆成田同行◎23島着
ツアー最年少初登場の若手画家。才能は突出しているが、意外にもろい側面も。例えば風邪を引くとか、胃がやられるとか。でも意外にやさしい側面も。例えば、買い出しに走ってくれるとか、洗濯物をしてくれるとか。
しかし何よりも、良質な絵をどんどん描きまくる。そのエネルギーを受けているだけで周囲は爽快感を覚える。彼女を見ていると絵は格闘技だなあとつくづく思う。次から次へと有効に繰り出される多彩なパンチ力(スケッチ力)には隊長もたじろぐ。彼女は今回の半月のスケッチツアーで70枚の絵を描いた。ちなみに僕は40枚。その40枚だって本当はすごいことなんですけれどね。

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10・正田☆自力合流◎28島着

正田山最新新情報★20111221
こんばんは、ご出発が直前ですね。ご一緒にバタン島SSS計画!任務遂行と思っておりましたが、やはり厳しい状況です。現在の仕事が、相見積&コンペ状態になっており、それらの打合せ日程がちょうど重なってしまうため断念せざるを得ない感じです。お気を付けて、行ってらっしゃいませ。万一、諸々片付いた場合は、追いかけて行こうかと思います。たぶん無理ですが。。。ではでは、今後共どうぞよろしくお願いします。

正田山最新情報■正田は、行く気満々!楽しみにしておりましたが、急に厳しい状況になってきました。急ぎ!の仕事が入ってくるかもしれないので、
喜一山●入ってくると、いいような、悪いような。まあ、どちらでもいいか。
正田山●最悪行けないかもしれません。うーーーっ。
喜一山●バタン島で急ぎの仕事を、のんびりやっていれば?ちなみに僕もそんな感じです。例の仕事の打ち合わせもできますね。
正田山●28日、島合流をめざします!!!


11・十川正一☆自力合流○

十川最新情報★20111221
バタンは届かない~。良い旅を♪♪
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最新情報■予定ホテル
マニラ☆ニコラスエアポート 
バタン島☆バスコホテル


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宮井山から元気な便りが届いた。

Sabtan Island 人口1400人の小さな島に小舟(現地で交渉予定)でゆらゆらゆく予定です。
12/26
12/30
いずれもバタン島⇆サブタン島は日帰りの予定ですが、民宿が可能だったらのんびり宿泊しましょう。連泊できるといいなあ。


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第一陣☆バタン島のバスコ(Basco)には12月23日、朝7時の上陸となります。
第二陣は12月25日の上陸となりそうです。(石塚)
第三陣は12月28日です。(角南)
その他の方々はいつ上陸かな?

帰国はバラバラパラパラと。終盤は自由旅行となります。あっ、前半も特に島にいるだけで、予定表は存在しません。あしからず。

【最新情報】
帰国便が大分混み合っているようです。年越しになるかもしれませんが、まあ、それもたまにはいいかなあ。
でも、無理せずに。
乙田さん、年内帰国の途(船とか舟とか筏とかヘリチャーターとか、、、)をもうしばらく探っていただけますか?
といっても元旦島発で了解が取れている方は、それはそれでそのままで。
いろいろみなさん楽しく呉越同舟的にできればいいですけれど、年を越えたら散り散りですね。


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喜一山×宮井山 バタン決戦実現!!!

M●横綱、もう負けませんよ。
K●油断禁物、こちらも稽古に励むか。


過去の対戦

バタンスケッチツアー2011年☆年末

スケッチツアー参加希望者のみなさんへ

冬の旅の季節になって来ました。去年はラオス・べトナムに行きましたね。
今回は南シナ海に浮かぶシャングリラの島に行きます。
何もないところのようですが、僕流にいうとすべてがある場所なのかもしれません。
何もなくても、お許しください。海を眺めてのんびりスケッチをしているだけで幸せじゃないですか。
下見も下調べもしていないので、自信を持っておすすめする。という感じではないのですが、直感で、なんとなくよさそうなところです。
僕の直感はかなり鋭いので。

代表候補は多めになっていますが、最終的に島での合流メンバーは、僕の予想では6~9人ではないかと思います。今回のツアーはのんびりサバイバル系です。自然に帰るというか、なんというか。
マニラでは治安のこともあり、ちょっと気を引き締めましょう。そしてそれなりのホテルに泊りましょう。

2011年12月のクリスマス前後に成田空港から出発したい方はあらかじめ、アユミギャラリーまでご連絡ください。現在、正統派は、12月22日の日本発、帰国は年があけて二日の予定です。島での滞在期間は12月23日~元旦頃までの最大9泊10日を予定していますので、現地合流組はそのあたりをめざしてください。

バタン島への乗り継ぎは、マニラ⇄バタン島とフィリピン国内便になります。

マニラまでは名古屋からも飛んでいます。

詳しくはフレックスインターナショナルの乙田さんまでお問い合わせください。

【東京成田発旅程サンプル】
往路(行き) 2011/12/22 東京
DL173 便
12/22 18:25 発
東京(成田国際空港)
22:25 着
マニラ(ニノイアキノ国際空港)

復路(帰り)
DL630 便
日程自由 06:10 発
マニラ(ニノイアキノ国際空港)
10:45 着
名古屋(中部国際空港) 乗継時間3時間40分
NH340 便
01/06 14:25 発る
名古屋(中部国際空港)
15:30 着
東京(成田国際空港)

正田徹雄、代表ほぼ決定!!!
「今年も、シャングリラします」
「あっ、そう。チケットあるかな?早めに乙田さんに連絡とってね」


正田徹雄のボルネオからの帰還


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