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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2011.12.11
 神楽坂建築塾公開講座☆長谷川堯のヴァナキュラリズム
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●長谷川堯のヴァナキュラリズム☆20111211-13時~17時半の4時間半にわたる熱演講座●サポーター講師陣/佐奈芳勇、青山恭之、鈴木喜一・平良敬一、齊藤祐子、岸成行、佐藤健治

・ヴァナキュラリズムが建築の意匠上の表現として出てくるのは、18世紀の後半から19世紀にかけてである。
・コテージ集落的な場所。ピクチャレスク。アーツ&クラフツムーヴメント。
・ヴァナキュラリズムは、時間軸ではなくて、空間軸、場所軸で評価を与えてゆく。
・中世主義的なものの考え方(反工業化主義)。ピュージン、ラスキン、モリス等には、ヴァナキュラーなものに対する関心があった。
・建築のハイウェイ(合理主義)と裏通り(ヴァナキュラリズム)という対比で考えてみよう。
・せき止めがたい工業化主義のブレーキとしてのヴァナキュラリズムとは。
・ハワードが提唱する田園都市。タウンカントリーを考えてみよう。
・巨大都市に対するノン。
・ヴァナキュラリズムの真髄。

【イギリスのアーツ&クラフツの建築家の作例を検討する】
・ジムソン=レンガの中学校、図書館、家具。
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・レサビー=ブライベートな教会、ベルタワー。
・プライヤー=ヴァナキュラーな精神に学んでつくる。ディテールの重要性。
・村野藤吾の建築。

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