FC2ブログ
旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2011.06.14
 愛知県立芸術大学のいま☆20110614
20110614-41.jpg
20110614-42.jpg
20110614-43.jpg
展示模型をつくる。展示の高さを実寸で検討する。

愛知県立芸術大学
緑のキャンパス
2011年6月24日[金]---29日[水]
神楽坂アユミギャラリー

愛知県立芸術大学を設計した吉村順三は、空や緑や水に共鳴するようなキャンパスの姿を描き、建物をダイナミックに丘の上に散りばめた。校舎はそれぞれの場所と機能にあわせた構造とスタイルをもつ。いま44年の時を経て、自然は大きく育ち、建物と人をみごとに融和させている。いまやキャンパス全体がひとつのミュージアムとも言える。日本を代表する近代建築選_docomomo_にも選定された愛知県立芸術大学を、建築家永田昌民と写真家大橋富夫の二人が歩き、写真に収めた。写真の中にはすでに失われてしまった建物も存在するが、自然と建物と人が積み重ねたありのままの時間を、多くの人たちに見て、感じてもらいたい。(鈴木喜一)

20110414-51.jpg
大橋富夫×永田昌民×鈴木喜一の夕暮れもよう


スポンサーサイト