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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2011.02.12
 神楽坂建築塾☆鈴木喜一の住むかたち
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明日の見どころは、
01●星テルさんの風景を漠然と見ること。
02●カンチャンチャラを探せ。
03●痕跡研究。

【クライアント、星晃のポイント】
01・二階の陸屋根の雨漏りとタイルの剥離が限界だった。
02・仕事場の確保。
03・母の生活環境改善。
04・土間をつくる。
05・マキストーブと丸窓。

【設計者、鈴木喜一のポイント】
01・時代の痕跡に気を配る。
02・空気が自由に流れる。
03・カンチャンチャラスタイル。
04・10㎡以内の増築と容積の拡大。
05・命題20100422
・アトリエの容積を大きく考える。
・そこに一部分中二階を設定する。
・昇降を有効60センチで考える。
・ムサビの四号館のように、柱と梁が交錯する。
・構造上必要な柱は残す。痕跡までも活かす。

【施工者、小松完のポイント】
01・構造が頑固でびっくりした。(蓋を開けたら思わぬところに鉄骨の梁が架かっていた)
02・内部を仕上げないのが意外に手間。
03・屋根の突出しがやってみたらいい感じだった。
04・去年の夏は半端じゃない暑さ。38度。
05・木酢液ドブ漬杉板も思いのほか、いいですよね。
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