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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2010.11.24
 宮井山の吉村順三展☆名古屋
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喜一山 関

ごっつあんです。ラオス場所まであと一ヶ月です。仕上がり具合はいかがですか?
●万全です。
名古屋の小栗さん達の主催で吉村順三展を撞木館にて開催することになりました。私はボランティアで参加させてもらっています。いろいろな方とも会う機会となり、貴重な体験になっています。名古屋ということもあり、どこまで呼べるかわかりませんが、目標は3,000人です。
そこで、お願いがあります。
塾生ブログへの掲載と、もし可能であれば、公開講座の時に受付でチラシ(A4)を配布していただけないでしょうか!
●了解しました。とりあえず、このブログで紹介しておきますね。
手元に70~80枚くらいはあるのでアユミギャラリーまでもっていきます。。。
●待っています。

「建築は生きている―吉村順三建築のいま」
・会場:文化のみち橦木館(名古屋市東区橦木町2-18)
・主催:(社)日本建築家協会東海支部愛知地域会住宅研究会、文化のみち橦木館
・協力:吉村順三記念ギャラリー、愛知県立芸術大学、八ヶ岳高原音楽堂、竹早山荘、設計工房MandM、『棲』編集部

「吉村順三(1908~1997)は、戦後日本の建築文化に大きく影響を与えた建築家です。東京の呉服商の家に生まれ、東京美術学校(現、東京芸術大学)で建築を学んだ後、F.L.ライトと共に帝国ホテルの設計に携わったA・レーモンドに師事します。
吉村は、皇居新宮殿の基本計画を含む大規模な公共建築から、小さな個人住宅まで幅広く手がけており、生涯で設計した建築329のうち、驚くことに住宅は237にものぼります。本展では、吉村が追求した、住まう人一人ひとりの「心地よさ」を少しでも皆さんに感じていただけるよう、家具の展示をはじめ、皆さんが体験できる現役の吉村建築を紹介します。」

・会期:2011年1月26日(水)~2月6日(日)10:00~17:00
・入館料 大人200円

【関連企画】
講演会 「吉村順三の建築を語る」2010年1月29日(土)13:30~15:30
会場:文化のみち百花百草(名古屋市東区白壁四丁目91)
当日正午より展覧会会場(文化のみち橦木館)にて整理券を配布します(定員70人受付順)
講師:藤森照信(建築史家、工学院大学建築学科教授) 聴講料:2000円
主催:(社)日本建築家協会東海支部愛知地域会 Tel 052-263-4636

座談会 「吉村順三の家具を語る」2010年2月5日(土)14:00~16:00
会場:文化のみち橦木館(名古屋市東区橦木町2-18)
講師:丸谷芳正(家具デザイナー、富山大学芸術文化学部教授) 聴講料:無料(ただし要入館料)
      
問合せ:文化のみち橦木館 Tel 052-939-2850