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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2010.11.06
 フランス語訳に取り組んだ一日
101029_noirlac08.jpg
ノワルラック修道院正面(西北側)

p42-43
静謐なクロイスター(回廊)。13世紀から14世紀につくられた。
p44
●リブ・ヴォールト(rib vault)が連続する身廊部。
●回廊の尖頭アーチ。
p45
教会内陣
p46
清新なステンドグラスの光が呼吸している。ジャン・ピエール・レイノーの制作。
p47
修道院の奥にある樫の樹木の連なり。庭師が長い時間をかけて枝をロマネスクのアーチのように整えている。
p48
●1890年のノワルラック修道院。
●回廊を見おろす。
【平面図キャプション】
1・教会
2・回廊
3・貯蔵庫
4・食堂
5・ショッフォワー(修道士たちが暖を取るための部屋)
6・参事集会室
p49
●ノワルラック修道院東側外観。
●共同大寝室
断面図/1912年、L.royによる断面デッサン。
●全体配置図
A・修道院囲壁
B・教会
C・回廊
D・東翼部
E・南翼部
F・西翼部
G・庭
H・附属建物(レセプション)
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