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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2010.08.02
 08●家康はなぜ駿府を選んで住んだのか
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土佐光成(1646-1710)は朝廷の御用絵師。駿府俯瞰図を描いている。

08●家康はなぜ駿府を選んで住んだのか
一つ、幼少期に住んでいて故郷感覚があった。喜一山が静岡を思うのと同様である。
二つ、富士山が北の空に高くそびえ、左右に山脈が連なっているので、冬は暖かい。
三つ、米の風味と山葵がある。
四つ、南西に大井川と安倍川の激流があり、北東には箱根山と富士川の難所があり、要害堅固である。
五つ、江戸への参勤の大小名が機嫌伺いに立ち寄るのに好都合である。

07●御殿町☆家康と越谷の関係
06●家康の旅
05●家康の保健衛生思想
04●家康と有東木の関係
03●うまく言えないのだが
02●「即天去私」
01●有東木の集落☆神楽坂建築塾夏合宿
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