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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2010.03.03
 モロッコスケッチツアーのためのアラビア語講座
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1981年1月30日の僕のノートには、アラビア語レッスンの記録。地元モロッコのケニトラ(Kenitra)在住の青年が書いた筆跡が残っている。

左からフランス語=英語=アラビア語現地綴り=アラビア語
第一列目は、Merci=Thak you=???????=Chokran
第二列目は、Au revoir=Good bye=???????=
第三列目は、Bon jour=Good morning=???????=
第四列目は、Bon soir=Good afternoon=???????=
第五列目は、Monsieur=Mr.=???????=
第六列目は、Madame=Miss=???????=
第七列目は、garcon=Boy=???????=
第八列目は、fille=Girl=

●読み取りにくい文字が書いてある。まあショクランだけ覚えておきますか。

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カーター君。1958年生まれの22歳の学生(当時)。彼とカフェでTEAを飲みながら話す。
「モロッコは今、2100万の人口。夏はもっと暑いよ。4人の妻を持てるが、4人の夫を持つことはできない。とはいっても普通は一人だけれどね」
一期一会の出会いだったが、カーター君、元気かなあ。彼も52歳になるんだなあ。

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。(松尾芭蕉/おくのほそ道)