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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2010.01.25
 楽しい記念写真の撮り方
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トミーが伝授するスナップ写真の一瞬の捉えかた。こんな感じかな?
トミーから翌朝、つまり今朝(1月26日)電話が入った。●「これはちょっとちがうねえ」

馴染みの銭湯(ご存知玉の湯)にゆっくり入っていたら、携帯電話に留守録が入っていた。トミー(大橋塾長)からだった。22時24分。
「もしもし大橋です。ファクスいただいていて、あれ見てなかったものだからさあ、あのう、2月20日の写真塾は少しテクニックのようなものを話しますよ。夕暮れのスナップも少し、用意していきますよ。本にするか、写真にするか、、、神楽坂を撮りたい人は撮ってもらってもいいわけだし。また電話しますよ。電話もらえますかー」
結局、夜も更けたので、電話をするのはやめて、こんな文章を書いているわけだが、実は、この留守録の30分程前に、僕はトミーと直に電話でけっこうじっくり話している。
要約すると「鈴木さんねえ、世の中、いま不景気だからねえ、2月の神楽坂はさあ、寂寥感があってちょっと暗いからねえ、しかも寒いし、もっと明るい家族とか友人の記念写真をね、みんな撮ってきてもらってさあ、あるものでもいいんだけれど、小さいのでいいんだよ、鈴木さんがよく撮っているじゃない、携帯で、ああいうの、楽しくて、いいと思うんだよね。何気ない一瞬とかさあ、あれって、コミュニケーションとか演出っていうのがあるんだよね」
「それでは、夕暮れ時間の開始はそのままで、つまり15時教室集合でいいですか」
「いいんじゃない。みんなでテーブルを丸く囲んでさ、ちょっと話しますよ」という調子だった。携帯記念写真??? と言われてデータフォルダをさかのぼっていたら、こんなふざけた僕の写真がでてきた。
「トミー、これでどうだい」 
「やっぱり、ちょっとちがうねえ」(1月26日)
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