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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2009.05.11
 「旅と建築」スタート!!!☆塾生の感想抄
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Silvacane

NI(研究生)●フランスの旅のスライド、とても感銘を受けました。プロヴァンスの三姉妹とノアラックの修道院はとてもイイ!  物質的に簡素であることが、精神的な豊かさにつながる気がします。修道院ということで特にそれが強調されているのかもしれませんが。
アイルランドに10年ぐらい前に行った時も、何もない国=詩と音楽(目に見えない芸術)が豊かな国でした。そして、空の雲と光がとても美しかったことを今日の仏中部のスライドで思い出しました。プロヴァンスには是非行ってみたいですね。旅と建築バンザイ!  今年も堪能できることを楽しみにしています。
YI(研)●やっぱり旅に出たくなる写真と音楽でした。シトー派修道院は、本来は集落のシンボルである教会が民家の延長線上の建築であるということに、ローカルゆえに深く裾野の広い文化性を感じた。
RT(新塾生)●建築は、光と影でできているということが伝わるスライドでした。所々に映されていた「木」が建築の象徴のようで、建築が地面から生えている姿がたくましく感じられました。
EM(研)●とても素敵な写真を見れてよかったです。やはりフランスのロマネスクの教会がとてもよく、行ってみたいと思いました。
NT(研)●ヨーロッパの教会は、威圧的だと思いこんでいたのですが、ロマネスク形式の教会のほっこりさに感動しました。

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ハバナ・イングラテーラ

ES(研)●写真を見ていて、いつも以上に撮影した先生がその場で五感で何を感じとったか・・・想像力をかきたてられた。私たちが一生のうちに「住む」ことのできる場所は限られており、私は「旅」をすることで、各地に暮らす人々の生活が幸せで豊かであることを願い、自分が住むことができないその場所での暮らしをできる限り想像力をもって思いやりのある気持ちで接したいと思っている。先生の感じた旅の姿を、講義で知ることで自分の体感したこととの相乗効果が、いろいろ感じとり学ぶことができる。この気持ちは、「古いものを大切にし守りそだてること」に活用できることを信じている。
「旅とはその地に住まう人の幸せを願うこと。幸せをおすそわけさせてもらうこと」
AM(新)●光、音、空気が印象的な写真でした。その国、土地の文化、住み方など、まだまだ知らないことばかりだと感じ、また、写真をみているだけで、その国に旅行に行ったような気分を味わえました。実際に旅行に行きたいです。キューバでの録音、ウキウキしました。私も旅先で音をとってみようと思いました。
MN(新)●キューバの写真は興味深く、歴史的な背景等も知りたくなりました。
AM(新)●たくさんのスライドを見て、土地と建物が一つの風景として一体化しているなーとかんじました。なんだか懐かしい気持ちになりました。全然行ったことがないのに不思議。
MM(研)●今年のテーマは「旅と建築」ということで、自分も旅に出ようと思いました。時間を区切らず、場所も定めず、今まで以上にふらっと自由に.....。
KA(研)●先生の旅の地のスライドを見ながら今年も建築塾は楽しくなりそうだと、うれしくなりました。画像を見ながら何故か自宅の改修のアイデアがじわじわとしみ出る様に浮かびあがっていく感じでした。懇親会のやり方も椅子席を交えて動きやすく、10年を経た建築塾が変わってゆくエネルギーを感じました。
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