旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.07.12
 田中敏溥の結んで開いて
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鈴木喜一が読み解く建築家田中敏溥の設計作法

今回の講義録では、講座内容はむろん、塾長の鈴木喜一が田中敏溥氏との事前打ち合わせを含めたトータルな視点でお伝えします。乞うご期待!!!(石井瑞穂)

【住む場所の根源を探る】
講座はまず田中敏溥さんの出身地の話から始まった。建築塾教室の壁面に展示されていた大橋富夫氏の写真3点(新潟村上の民家)を紹介し、1960年代の住まい、つまり民家と集落風景の考察が語られた。
2008.07.12
 唐崎圭の北タイ研究
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北タイ研究予告編で盛り上がる懇親会。
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2008年7月13日10時〜11時
●唐崎圭の集落研究☆実測心得

2008年7月13日13時〜15時→たぶん15時30分から16時までの可能性あり。
●大橋富夫☆1960年代★『日本の民家 屋根の記憶』
時間に限りのある方はそっと退場願います。

●懇親会☆富さんを囲んで
16時30分〜
神楽坂ピエトロレストラン



2008.07.12
 土肥正文☆美術塾復帰正式決定
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昨年まで美術塾の主力メンバーでスペイン遠征2008にも参加して大活躍した土肥正文氏の美術塾復帰が決定した。復帰第一戦は鎌倉近代文学館から。
「鎌倉は私のフランチャイズですから、頑張れる」と意欲を燃やす。なお、土肥氏は現在、建築塾2008に所属しており、美術塾との併塾になるが「心技体、充実している」と語る。

式森土肥乃助
2008.07.12
 研究生の小沼達さん(八溝山)登場
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水戸からやってきた八溝山関。
達●「今夜は欠席させていただきます」
喜●「律儀な人だねえ。わざわざ水戸から欠席を伝えにくるなんて」
瑞●「いやあ、見上げた者です」
喜●「また刀削麺を食べたいねえ」
達●「9月に行けますかね」