旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.05.15
 日々の修業によって絵の境地を拡げる☆2008美
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神楽坂美術塾2008年度第1回講座
絵の境地を拡げる

「美術」=「生術」。自由に魂の軌跡を描いてほしい。
「観」、「見」二つのみることについて。
日々の修業によって、つかえているものを打開し、境地を拡げて行く。これが勉強です。

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懇親会で日曜日(18日)の講座の説明をする新任の酒井葵講師。やや緊張気味かな。

2008.05.15
 大橋富夫写真展『日本の民家 屋根の記憶』
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大橋富夫写真展『日本の民家 屋根の記憶』
会場●アユミギャラリー+神楽坂建築塾教室
会期●2008年6月24日(月)〜7月2日(水)
展示●約90点を公開

2008.05.15
 「場所を読み、場所を活かす、その設計作法」●01
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敷地内にあった紅葉を移植して中庭に据える。(矢来町の家/田中敏溥建築設計事務所

7月12日(土)18時30分〜
坐学講師☆田中敏溥氏

田中敏溥(建築家)×鈴木喜一

アユミギャラリーガーデンで田中敏溥さんとミーティングをした。
TT●こんにちは。いい天気だね。今日、例の家の上棟式なんですよ。
KS●あの家ですか。この間の建築塾(5月11日・神楽坂グループ)で、見学させていただきました。基礎工事が終わっていましたね。
TT●さてと(と言って中庭の椅子に座る。上見君が二階のアトリエからコーヒーを持ってきてくれる)、7月12日の建築塾坐学なんだけど、どうしよう。
KS●今期は「住む場所の根源を探る」というテーマで5月10日に始まったんですよ。
TT●来月は岸成行さんでしたか。彼の演題は「街と建築と時間」でしたよね。僕はどうしたらいいんですか。
KS●それはもう田中さんにお任せなんですが……、「場所を読み、場所を活かす、その設計作法」というようなことで。
TT●今期のテーマも踏まえて、集合化の具体的な方法も交えて話すことにしましょう。講座の内容が固まったら神楽坂の居酒屋で一杯飲みながらやりましょうよ。
KS●いいですねえ。ぜひぜひ。

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2008.05.15
 民家再生の心得
2008.05.15
 神楽坂の裏側を撮る