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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.04.08
 都市倉敷を大原總一郎と織り上げる
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まず読んだのは浦辺鎮太郎(1909~91)

以下の三つの言葉がなぜか心に残る。
【切歯扼腕】せっしやくわん
怒り・くやしさ・無念さなどの気持ちから、歯ぎしりをし腕を強く握り締めること。
【三笑主義】
【ヴァナキュラー・アーキテクチュア】vernacular architecture
この稿を読みながら、倉敷にはハイブリッドヴァナキュラリズムといわれる古民家再生工房の仕事や梶原洋子さんが研究している酒津の町並みがあるなあ、と思いながら読んでいた。
日輪兵舎に触れた文章にも興味が湧く。

●続いて山口文象(1902~1978)
浅草の〈過去〉に〈棟梁〉の子が見た未来

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