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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.04.05
 長谷川堯建築家論考集
建築の出自
建築の多感
建築と建築家を結ぶ目に見えぬ紐帯を探して

●一晩一章ずつの読書をしよう。そして感想文を書こう。
前川國男 「告白」についての読み直し
白井晟一 “父”の城砦と青春の“子”の円熟
山口文象 浅草の“過去”に棟梁の子が見た“未来”
佐藤秀三 田園を志す建築家のこころ意気
浦辺鎮太郎 都市倉敷を大原總一郎と織り上げる
菊竹清訓 天降りする建築の“降臨”のゆくえ
東孝光 焼け跡とそれに続く肉親さがし
山下和正 〈個〉の皮と殻に身をつつんで
宮脇壇 プライマリーの箱と内側のディテールのやさしさ
内井昭蔵 肉体の健康と内面の飢えの奥深さ
高橋靗一 鉄筋コンクリートが〈建築〉になったそのとき
渡邊洋治 日本海の怒涛が岸へと今も押し寄せる
石井修 〈天〉に挑まず〈地〉へと志向する
倉俣史朗 目に見えぬ〈引力〉と対峙するうちに
相田武文 〈建築〉を襲う果てしなき〈都市〉の襲来
伊東豊雄 キューブ崩しもしくはチュービズムの建築へ