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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.02.24
 2008立春講義録対談VOL.4☆鈴木喜一×絵美さん
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絵●遅くなりまして申し訳ありませんが、中日新聞の記事を送付します。おそらく東京新聞と同じレイアウトですね(同じ系列ですから)。
喜●そうですね。全く同じようです。添付してくれてありがとう。
絵●ところで、今度の建築塾は、公開講座を一般枠で参加し、(石井瑞穂さん経由でお願いしてしまいましたが)お手伝いで土曜日も出ようとしています。
喜●手伝ってくれますか。助かります。よろしくお願いします。
絵●が、念のため相談ですが、、、
喜●はい?
絵●前回2月に何人かの塾生に「講義録生って何度も出られるんですか?結構来ていますよね」と言われてしまいました。実際にはフィールドワーク2回の出席なんです。
喜●そうですよね。フィールドワークに2回出席しただけですよね。坐学はスタッフとして手伝ってもらいましたね。ありがとう。
絵●でもね先生、悪しき前例をつくってしまったような気がして……
喜●どういうことですか?
絵●「講義録生でも頼んで手伝いをさせてもらえば参加することが出来る」と思われること。研究生か、講義録生かで迷っている人が講義録生になって手伝いで回数を稼ぐ人が出ること?を作ってしまってはいけないかなと少し心配になりました。
喜●そんなに心配しなくていいですよ。講義録生になって手伝ってくれる人も貴重なんですよ。
絵●来年は研究生で申し込みましたのでよろしくお願いします。
喜●第十期はちょうど区切りの一年なのでフル出場で共にがんばりましょうね。絵美さんがここで加わる意味はとても大きい。次回の修了制作発表会も手伝って下さい。
絵●はい。ところで建築塾サロンは4月19日で決定ですか?行くつもりでいます。保坂陽一郎先生の講義を楽しみにしています。
喜●ぜひ来て下さい。サロン後の静岡のお魚も美味しいですからね。
絵●もちろんお魚も楽しみです。またまたところで、『日本辺境ふーらり紀行』をお願いする図書館は、私が通っている隣の市の図書館でもいいでしょうか?
喜●いいと思います。
絵●私はその図書館においてある本で先生のことを知りました。
喜●そうでしたか。
絵●ふーらりを借りた別の人が建築塾に通うようになったら、楽しいですよね!
喜●素晴らしいですね。

2008立春旅対談VOL.3☆鈴木喜一×金隆山
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