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旅する建築家
鈴木喜一の

大地の家
2008.02.19
 国分寺内藤の家の畳☆20080219
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座敷という名称の由来は、平安末期から鎌倉・室町時代にかけて畳が室内の床全体に敷き詰められることから始まる。以来、今日まで畳敷きの部屋の総称となっている。住まいの合理化にともない座敷も消えつつあったが、最近では吸湿能力にすぐれた畳の健康的効能が評価される動きがある。畳床は稲藁がぎっしりと詰まったもので、40センチ厚の稲藁を6センチの厚さに圧縮させている。畳表はイグサでできており、素足で歩くと気持ちがよい。

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